20、21日に開催されるオータムフェスを紹介!

10月20日(土)、21日(日)に、海部と豊田・みよしにてオータムフェスティバルが開催されます。


海部は弥富高校を会場に開催!

地域からの講座や市民団体の発表、体験コーナーなどが行われます。
ゲストはパラリンピック日本代表パワーリフティングの監督をされた医学博士の石田直章さんです。
マイフレンズふれ愛フェスタ2012 >>



豊田・みよしは杜若高校を会場に開催!

フォークダンスやフリーマーケットなど楽しい企画がそろいました。
ゲストは「夜回り先生」こと、水谷修さんです。
ふれ愛・ときめき西三河フェスティバルin豊田・みよし >>



  • 2012.10.15 Monday
  • 14:51

10月6日(土)奥三河集会〜黄柳野の地に若人の歓声が拡がるフェスへ〜

 木造の校舎と中庭10月6日(土)に奥三河・黄柳野高校でオータムフェスティバル奥三河会場が開催されました。
この学校はほぼ全寮制の学校で、新城の大自然にかこまれた木造の校舎が特徴。
文化祭と同時開催となっていました。
中庭に、PTAや地域の団体が模擬店をならべ、バザーや様々なたべものをふるまっていました。

寮対抗の綱引き中庭にもうけられたステージでは、生徒たちのバンドやダンス、様々なパフォーマンスが、生徒たちの司会で行われていました。
ひときわもりあがったのが、寮対抗のつなひき。寮ごとでトーナメント方式で、寮生らがチームと成り、こころをひとつにしてのつなひきだったのですが、人数も異なれば、つなひきにOBや他の寮の生徒もはいった、まさにルール無用のバトルロイヤル。負けるな負けるな、わっしょいわっしょいの大歓声があがっていました。生徒の中には、「PTAの皆さん、私たちの寮に加勢して下さいっ!」と大声で、よびかける場面も。その声にひきよせられ、オータムフェスのゲストだった「おっくん」がつなひきに加勢。大きく盛り上がりました。

ちょんまげ隊講演他にも、音楽堂には、黄柳野高校が被災地支援にとりくんできたことを紹介する写真が並べられていた他、被災地で起こった様々な復興のドラマを各地で語っている「ちょんまげ隊」ことツノダヒロカズ氏の講演もありました。




奥三河集会おっくん講演そして、文化祭がフィナーレをむかえた後、音楽堂にPTAの皆さんも含めて集い記念式典。PTA代表、校長、父母懇代表、中央実行委員会代表らが登壇し、このオータムフェスを開催する意義と、教育の公平をめざす署名活動への協力を呼びかけました。
その後は、黄柳野高校の生徒らが被災地を訪問するなかで、つながった人気アカペラグループ「ラグフェア」のボイスパーカションのおっくんの「ラッキーとハッピーの見つけ方」と題する講演。自身が、高校生時代、勉強ができずに悩んでいるときに気象予報士をめざして合格したことや、その後、ボイスパーカッションに目覚めたときのことなど、人生のなかでワクワクを大事にしながら、いろんなことに挑戦することの大事さを生徒たちにかたっていました。

記念写真そして、5つのchと2つのWが大事とまとめていました。その後は、高校生たちもまじえたパネルディスカッションに。会場からの質問にも答えながら熱心な討議がつづきました。
そして、最後はおっくんを中心に、みんなで記念写真。ひとりひとりの最高の笑顔が、この日の達成感を示していました。3会場目となった奥三河のオータムは、自然の暖かさにつつまれた、心地のよいフェスティバルになりました。
文責)Men
  • 2012.10.08 Monday
  • 01:22

暴風雨をついて豊橋・蒲郡集会(9/30)式典1600名で大成功!

豊橋式典の様子オータムフェスのトップバッターとしての豊橋開場は、あいにくの台風17号来襲と重なり、豊橋・蒲郡会場は、「台風ごときでフェスをつぶしては桜丘の名が すたる」と、記念式典のみ決行を決意。前日から生徒・父母に十分な対策をとったうえで、暴風雨警報の間隙をついて開催。結果的に1600名で体育館を埋め 尽くす大成功となりました。
 
生徒・父母・教師の発表も見事で、中日新聞にも取り上げられた1年6組の気仙沼自転車往復をはじめとする桜丘の教育について、登壇した愛知県議会議員も 「私学ならでは!」とあいさつで取り上げてくれました。同じく登壇した豊橋市長は、桜丘の教育の市のなかでの重要性などにふれ、豊橋市独自で助成を増額を 増やしたことについての意義を話してくれました。
「風になりたい」合掌そして、最後の全員合唱「風になりたい」は圧巻!まさに、生徒・父母・教師がこれまでの練習の中で築いてきた絆の強さを魅せる、まさに桜丘高校の底力を存分に発揮したフェスとなりました。






  • 2012.10.03 Wednesday
  • 22:57

奥三河集会の日程の変更(10/7→10/6)について

チラシでは10月7日開催としてご案内されていました奥三河集会(黄柳野高校開催)の日程が変更されました。

変更前 10月7日(日)奥三河集会 @黄柳野高校 
    開場15時 式典15時30分〜

 ↓

変更後 10月6日(土)奥三河集会 @黄柳野高校
    開場15時 式典15時30分〜


急遽の変更で大変申し訳ありませんが、ご参考を希望される方は、どうぞお間違いのなきようお願い申し上げます。

詳しくは黄柳野高校(0536)34-0330 まで。


  • 2012.10.02 Tuesday
  • 22:10

いよいよ明日からオータムフェスティバルが豊川・豊橋で開催!

 いよいよ明日(29日)から豊川、豊橋にて、オータムフェスティバルが開催されます。

豊川は29日、30日と、学園祭とのコラボで開催。
29日は12時〜15時、今、日本が直面している最大の課題について話し合う「震災原発を考えるシンポジウム」を行います。
30日は朝9時から開催。式典は30日12時50分からの開催です。
地元出身のモノマネタレント、コージ冨田がゲストです。


豊橋は30日に開催。
東日本大震災支援のバザーや、高さNo.1の東京スカイツリー、写真使用枚数No.1のモザイク画やからくりなどをあつめた「No.1造形物」や体験型企画など、盛りだくさん。
式典は13時30分から。ゲストは、あの独特な語り口の戦場カメラマン、渡部陽一氏です。

  • 2012.09.28 Friday
  • 15:46

オータムフェスティバル2012HPを公開しました

 オータムフェスティバル2012のHPを正式に公開しました。

今年は21会場で開催されます。
チラシをダウンロードしてご覧になれます。

今年は、11月23日(祝)に、各地域のフェスティバルの集大成として
「11・23レインボー祭典inガイシホール」
を行います。

ぜひとも、各地域のオータムフェスティバルに御参加いただくとともに、総力を結集したフェスティバルにも御参加ください。

  • 2012.09.25 Tuesday
  • 15:35

オータムフェス2012のポスターができました

オータムフェスティバル2012のポスターができました。

このポスターを、皆さんの力を集めて、まちにはりめぐらしていきましょう!

オータムフェス2012ポスター
  • 2012.09.24 Monday
  • 16:07

オータムフェスティバルのチラシができました

 今年のオータムフェスティバル2012の全会場を紹介するチラシができました。

ホームページ等の更新はもうしばらくお待ち下さい。



  • 2012.09.10 Monday
  • 15:58

◇レポート◇西区フェスティバル2011〜私学も無償化に・街とつながる学校をめざして〜

 11月23日、サンライフ名古屋にて、西区オータムフェス「西区フェスティバル2011」が開催されました。曇りから雨へと変わる天候の中での開催となりましたが、小さな子どもたちからお年寄りの方まで、多くの方が参加されました。



 午前の企画では、屋内では、将棋大会、高校進学を考えるつどい、3種類のセミナー、バザー、市民・中高生のふれあいステージが行われました。特に市民・中高生のふれあいステージでは、舞台では笑顔があふれており、観客席のほうにも笑顔が伝染していくようでした。庄内まちおこし隊による民踊は高校生を誘って、共につくり上げる舞台となり、初めは戸惑っていた高校生でしたが、次第に民踊を楽しんで踊っていました。


 午後からは、記念式典が行われました。

 
 はじめに、椙山女学園フィルハーモニーオーケストラによる演奏が行われ、つづいて、希望プロジェクトの生徒による合唱・群舞が行われました。

「東北に希望を届けたい。教育の公平を。」と願う、生徒たちの熱い思いで会場は包まれ、そのメッセージは参加された方々の心に強く響いたと思います。

 


 その後、愛知県議会議員、熊田裕通氏、半田こうじ氏、市議会議員、わしの恵子氏、堀場章氏、鹿島としあき氏、さわだ晃一氏、山田まな氏が登壇され、来賓の方々が紹介され、会場校代表挨拶、基調報告、その後来賓挨拶が行われました。
 
 熊田議員に「公立高校の無償化に伴って格差が広がることは当たり前です。子どもたちが自由に高校を選べるように努めています。子どもたちから笑顔がなくなることのないようにしていきたい。」と、半田議員に「娘を高校に通わせるときに、家族3人で相談し、特色のある私学を選択しました。子どもが入りたいと思う高校に行けるように、私自身努力していきたい。」と、わしの議員に「どの子どもにも十分な教育を受ける権利があります。過重な学費負担により、私学を選択しにくくなっています。すべての子どもが自由に、安心して私学を選択できるよう、私学の無償化に向けて尽力を注ぐことを約束します。」と、お言葉をいただきました。


 
 式典の後は、羽生善治氏をお招きしての記念講演「子どもに広がる将棋の魅力〜夢は目指したときから目標に変わる〜」が行われました。自身の将棋との出会いから将棋を通じて学んだことを私達にも分かりやすいように例えながらお話しいただきました。会場からは時折笑い声が響いており、参加者の皆さんは楽しんで講演を聞けたと思います。

 

 その後、山口晃司氏による津軽三味線が演奏されました。後ろの席からは声援が聞こえたり、市民の方々が演奏に合わせて踊ったりする場面もみられました。



 西区フェスティバル2011は参加した高校生や父母、市民によって臨機応変に対応し作り上げられており、それは地域の方々と生徒たちが人とのつながり大切にしているからこそできたことだったのではないかと思いました。
  • 2011.12.05 Monday
  • 15:55

◇レポート◇熱田オータムフェス つながり・絆・あつた秋フェス2011

 11月19日、みなと医療生協レインボーセンター・南郊公園にて、熱田オータムフェス「つながり・絆・あつた秋フェス2011」が開催されました。雨天での開催となり野外ステージは中止されましたが子どもからお年寄りの方まで多くの方が参加されました。



 式典の前には山口晃司さんによるオープニング公演がありました。山口さんはテレビでも活躍されている有名な津軽三味線の使い手であり、この公演では計3曲の生演奏を披露していきました。「秋フェスのオープンセレモニーとして存分に盛り上がっていって欲しい!」そんな山口さんの想いが会場へと伝わり「いいぞ!山口!」という掛け声とともに手拍子が送られました。

 また、熱田区当選の衆議院議員である牧義夫氏からお言葉をいただきました。今愛知県で公立校と私立校の格差が問題になっており「これからは国、県、市、私立高校(大学)が一体となるべきだ!」と改善していきたいという熱い意思が市民に伝わり盛大な拍手が送られました。



 記念式典は、午後一番に2階ホールにて行われました。開幕は実行委員長である原田氏の挨拶から始まり参加者全員に「秋フェスは2年連続で雨天となってしまったがみんなで盛り上げていきましょう!」という言葉が送られました。また、福実行委員長の山本氏が県会議員や市議会議員に「私達の求めるのは公私格差の是正であります。県会議員や市議会議員の方々に是非この助成金について御仁等お願いします。」と述べたのに対し、市議会議員の岡冨氏は「名古屋市としても現段階でできる限りの取り組みをしていきたい。」と前向きに取り組む意思を表示しました。実行委員の小林氏から閉会宣言がなされ無事記念式典が終わりました。

 式典後には矢野きよみさんによる記念講演がありました。「私は台本なしでそのときのみなさんの状況に合わせてお話します。」と登壇した矢野さんは約1時間もの間、台本なしでご講演されました。テーマは東日本大震災、自分の見てきたものをありのままにお話されました。時には真剣で時にはユーモアのある矢野さんの飾らないトークは人々を元気付ける力があるようにも感じられました。

最後に名経大高蔵中・高合唱部、及び享栄高校合唱同好会が主催となり参加者全員で「上を向いて歩こう」と「希望の歌」を歌いました。子どもからお年寄りまでみんなが一緒になって歌うことで絆を深め合いながら秋フェスを締めくくりました。

  • 2011.12.05 Monday
  • 15:44


カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

サイト内検索

その他

モバイルでもチェック!

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM