11月3日(土・祝)〜BIGフェスティバル2012〜

BIGフェスティバル2012 〜Continue 歩みを止めることはない〜

11月3日、名城公園にて愛知県高校生フェスティバル「BIGフェスティバル2012」が開催されました。

フェスティバル開始直前のリハーサルの際は肌寒く感じることもありましたが、徐々に集まってくる高校生たちの熱気とともに会場の温度も上昇。秋晴れの空という最高のイベント日和となりました。



 ステージ発表

<吹奏楽部>

<和太鼓部>

<チア部>
  メインステージでは二人の高校生が司会を務め、イベントが進められていきます。各校の吹奏楽部や和太鼓部、更にチアやバトン部の皆さんが演奏や演技を披露していきます。彼らのパフォーマンスからは穏やかで、力強く、元気なパワーを感じることができました。

 

 芸能人企画    

<武藤敬司のものまねをして

いる神無月さんと高校生>

<神無月さんへの取材>
 芸能人企画では、神無月さんによる「ものまねライブ」が始まりました。石原良純さん、井上陽水さん、福山雅治さんら、次々と変わるものまねに会場が一体となって盛り上がりました。武藤敬司さんのものまねでは、高校生に技をきめるなんて一幕もありました。



 希望プロジェクト第2幕

<合同チア>

<群舞>


 昨年の希望プロジェクトでは「高校生が希望になれる」ことを確信することができました。その思いを引き継ぎ、午後1番から希望プロジェクト第2幕が行われました。

高校生の熱い思いをのせた「高校生宣言2012」を胸に、合唱や合同チアが披露されます。また、合同吹奏楽部の演奏「風になりたい」をバックミュージックにして行われた合唱&群舞は圧巻でした。



 ダンスフェスティバル



 名古屋城が見える第2ステージでは、ダンスフェスティバルが行われていました。大人数の迫力あるダンスや、息をピッタリと合わせたデュオダンス等、様々なダンスチームが参加していました。それぞれのチームが日ごろの練習の成果を出し、熱いステージが繰り広げられていました。



 模擬店etc…
 その他にも数多くの模擬店、ステージ企画が行われており、高校生たちの熱いパワーを感じることができました。また、高校生だけでなく、家族連れや地域の方たちも参加され、たくさんの笑顔と元気が溢れていました。

5000人パレードの後に、Bigフェスティバル2012は閉幕しました。「〜Continue歩みを止めることはない〜」というテーマの通り、これからも高校生たちが未来に向かって歩いていくパワーを感じさせてくれたフェスティバルでした。

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 16:33

10月28日(日)〜めいほくフェスティバル 楽市学座〜

10月28日、東海中学高校にて、「オータムフェス・夢の学校 めいほくフェスティバル 楽市学座」が開催されました。10月の冷たい雨が降り、あいにくの空模様ではありましたが、非常に多くの方々が参加されていました。

 記念式典が、午後一番に講堂で行われました。

 はじめに、東海高校の林道隆校長による挨拶があり、「希望プロジェクト」が行われました。東海中高・淑徳中高オーケストラ部、至学館高校ダンス部、聖隷チアリーディング部による演奏・演技の後に、高校生フェスティバルによる群舞と地上の星の合唱がありました。生徒たちが学業とともに力を入れている部活動の精度の高さに感動し、また全ての子どもに学ぶ権利と学校選択の自由を保障する「公私格差の是正」や「自分の行きたい学校に気兼ねなく自由に通いたい」という熱く切なる願いを強く感じました。
 その後、愛知県議会議員の塚本久氏、安藤雅彦氏、荒深久明臣氏、佐藤あつし氏、野田留美氏、いぬかい明佳氏6名による挨拶が行われました。「このような活動での声を出来る限り県政に届け、働きかけていきたい」「10年後、20年後の社会を担っていくのはこの場にいる生徒。教育整備に尽力していきたい」「人を育てやすい県でなくてはならない。そのためには教育の公平を」などのお言葉を頂きました。いずれも、教育格差の是正に力を注ぐ意向を述べられ、教育の公平を目指すこのフェスティバル及び関係者への励ましをいただきました。

 式典の後は、記念講演企画として高田万由子氏をゲストにトークショーが開催されました。会場からあふれるほど多くの方が参加しました。東京大学を選んだ理由、勉強法、子育てに関する話題から、恋愛、夫婦円満の秘訣まで、高田さんの柔らかく温かいお人柄で終始楽しくお話を聞かせて頂きました。
 その他、様々な講座やステージ企画、模擬店、フリーマーケットがあり、多くの人で賑わっていました。一部ではありますが、紹介させて頂きます。


マクラメ編み

スイーツデコ体験

ソープカービング


名古屋城 ヒメボタルの教室


折り紙でアンパンマンと愉快な仲間達
 
 このフェスティバルのサブタイトルは「楽市学座」。65もの講座が開かれました。学生や父母、地域で活動されている方々による多種多様な講座は、どれも魅力的なものであり、子どもから年配の方まで楽しみながら学ぶことのできる場であると感じました。


 校舎に入るとまず目に入るのが、模擬店を開いている元気な学生や父母の姿。食堂では、フリーマーケットも開かれていました。模擬店、フリーマーケットでは、地域の方々がたくさん参加しており、笑顔があふれ、地域のつながりを感じました。
オータムフェス・夢の学校 めいほくフェスティバル 楽市学座では、学校と地域が一体となり、学びながら楽しんでいる様子が印象的でした。公立無償化の一方で十分な支援が得られない私学ですが、生徒たちの輝かしい姿やその笑顔の中からは、未来への希望を力強く感じ取ることができました。すべての子どもたちが、希望や期待を持って自由に羽ばたける未来を心から願います。

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 13:35

10月27日(土)〜2012オータムフェスin名南 街とつながる学校〜

10月27日、みなと医療生協レインボーセンターと南郊公園会場にて、
「2012オータムフェス・夢の学校in名南」が開催されました。秋晴れの空の元、多くの方々が参加されていました。

 記念式典が、午後1時30分からレインボーホールで行われました。





 はじめに、開会宣言、登壇者の紹介の後に、「希望プロジェクト」が行われました。ラ・スペランツァの素晴らしい演奏と餅原剛さんの美しい歌声とともに、「明日という日が」「群舞:ライジング」「地上の星」の合唱が行われ、教育の公平を訴える高校生の熱く強い思いと希望を感じました。高校生ひとりの力では成し得ないこの課題に向かい、皆で力を合わせ、できることから取り組んでいくことの大切さを肌で感じました。
 その後、愛知県議会議員の伊藤辰夫氏、中村友美氏、かじ山義章氏、宮地美角氏による挨拶が行われました。伊藤議員に「青年たちがこの国の未来を背負っていくためには、子どもたちが不自由なく様々なことに取り組めるように大人たちで支えていかなくてはならない」と、中村議員に「国難の中ではあるが、教育はしっかりしていなくてはならない。学生には勉強に励んでもらい、大人は勉強できる環境を作っていくことが大切」と、かじ山議員に「教育に格差・不公平があってはならない。私学の担っている役割を皆で共有し、さらなる拡充を願っていきたい」と、宮地議員に「公立学校と私立学校の生徒に格差があってはいけないため、このような活動があることを訴えていきたいと思う」と、お言葉を頂戴しました。いずれも、教育格差の是正に力を注ぐ意向を述べられ、教育の公平を目指すこのフェスティバル及び関係者への励ましをいただきました。


  式典の後は、作家 喜多川泰氏をお招きしての記念講演「生きる力を育てる」が行われました。講演のはじめに、扱う側の身の丈にあっていなければ、どれほどよい武器も活かすことはできないように、人間が育っていなければ、どんなによい道具を与えても活かしきれないため、生きる力を育てる必要がある、というお話で会場を惹きつけました。その後、子どもであっても自分の責任で生きること、経験という名の本当の財産、想像力という生きる力、などお話していただきました。実際に学習塾を経営する日々の中で感じていることや経験を交えてのお話であり、これからを担う子どもの育て方や自身の生き方を考えさせられる講演となっていました。


  式典の前には、プレステージコンサートとして、餅原剛さんとラ・スペランツァのすばらしい演奏と歌声に会場ともども酔いしれました。



ケアリングクラウン

光る!泥だんご

デザイン書道

神宮寺小学校トワイライト

熱っ鼓の会

模擬店

 その他、夢の学校講座と題した17の講座をはじめ、ステージ企画や模擬店が開かれていました。様々な年齢の方が楽しめる企画となっており、高校生や地域の人たちのたくさんの笑顔を見ることができました。
今回の「2012オータムフェス・夢の学校in名南」は、地域とつながる学校を感じることのできるものでした。教育の公平を願う熱い思いと、元気で明るく真っ直ぐな高校生の姿を通し、今後の明るい未来を感じさせるフェスティバルでした。

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 12:59

10月28日(日)〜知多半島「夢と希望」の学校〜

 10月28日(日)日本福祉大学付属高校にて、「知多半島・夢と希望の学校」が開催されました。当日はあいにくの小雨模様という天候でしたが、父母、教員、生徒、地域住民と多くの人が参加しました。



午前中は、「夢の学校」として、生徒、教員、市民、父母が、それぞれの趣味や特技を活かして講座を企画。全72講座が実施されました。



夢の学校のメイン企画は、「命を感じて暮らす」と題した、タレントの高木美保さんによる校長講演。高木さんは、田舎での暮らしが、芸能生活では得られなかった気持ちの変化をもたらしたことに触れ、『何を知っているかではなく、何をどう考えるか。広い視野で物事を捉え、行動していく力を子どもたちに育てていくことが必要』と伝えました。


日本福祉大学附属高校の和太鼓部の力強い演奏から午後の式典がスタートしました。始めに、日本福祉大学付属高等学校 校長 平野征人氏よりご挨拶がありました。「生徒が生まれ育った環境によって、能力を伸ばす機会を奪われてはいけないと考えているが、生徒を通して、家庭、社会の様子を見ると、本人に関係おない事情で、成長の機会を奪われているのではないかと感じる。」と、訴えた。当日は、愛知県県会議員、深谷勝彦氏(自民党)、佐藤一志氏(自民党)近藤良三氏(民主党)かわい洋介氏(民主党)が登壇した。かわい洋介氏(民主党)は、「学費の負担が選択の自由を奪われることになっている。知多半島から教育の先進地域になれるよう取り組んでいきたい。」と、教員、父母の想いに応え、お話されました。

  • 2012.11.05 Monday
  • 11:12

10月28日(日)〜ハートフェスタ名古屋中部のレポート〜

 10月28日、中京大中京高等学校で開催されたハートフェスタ名古屋中部に行ってきました。
小雨の降るあいにくの天気でしたが、スタッフの丁寧な対応や模擬店の活気のある呼び込み、生徒たちからの元気な挨拶など、ひとつひとつの小さなことが、とてもあたたかい気持ちにしてくれました。


午後からおこなわれた、プレ企画〜希望プロジェクト第2幕〜記念式典の様子をお伝えします。
チアリーディング部の演技にはじまり、フレンズ★う・た・う・た・いの歌声、名古屋大谷・南山男子・享栄高校の生徒たちによる『三校合同吹奏楽』、さらにチアの演技が入り、生徒・父母たちによる「地上の星」の合唱。さらに、生徒たちから、東日本大震災の復興支援に取り組んだなかで得た感情や考えたこと、いま私学で学ぶ自分た ちだから言えるメッセージが来場者へ届けられました。その後、会場全体を生徒たちが包み込むような「風になりたい」の群舞が披露されました。

プレ企画から希望プロジェクトまで、ひとつひとつの質が高いのはもちろんのこと、盛り上げるところと静かに抑えるところとのバランスが考えられており、全体を通したときの”作品”としての完成度がすばらしかたったです。約1時間にも及ぶ作品は、最後の盛大な拍手からも、そこにいた人たちの心をしっかり掴ん でいたことが想像できます。
続いて記念式典が行われました。はじめに、伊神校長より挨拶。その後、県議会議員4名の挨拶が行われました。「子どもたちを健やかに育てていくためには教育の公平が必要である。」、「私学は地域振興にとても大きな影響を与えいる。」、「自身も私学で学び、そのことに とても感謝している。」、「教育とはみんなの財産である”ひと”を育てること。その教育に格差があってはならない。」など、自身の体験・立場から私学がい かに大切であるかということ、そして、だからこそ何とかしたい!という強い気持ちが感じられる挨拶でした。その後、集会宣言、「されど波風体験」の訴えがおこなわれ、記念式典は終わりました。


屋外での模擬店の様子です。










雨が降り肌寒いこともあって、あたたかくておいしい食べ物には助けられました。さすがにすべてを食べることはできませんでしたが...。どの店も活気があり、会場の雰囲気はとても心地よいものでした。

「ハートフェスタ名古屋中部」は、ひとつひとつのものが合わさることで素晴らしいものができる、そのことを体現していたフェスティバルだったと思います。
文責)mori
  • 2012.11.05 Monday
  • 09:59

今週のオータムフェス!!

☆BIGフェスティバル(同日開催 幼稚園フェスティバル)
 11月3日(土・祝)/名城公園
 【開場】10:00〜
     10:00〜 ダンスフェスティバル
 ★「教育に公平を」「東日本支援・私たちは忘れない」
     13:00〜 希望プロジェクト第2幕
     14:00〜 パレード
 その他、私立各校によるクラブ発表。模擬店も多数あります。
 
 ★天下無敵の爆裂ライブ神無月ライブ開始 11:00〜


☆'12日進東郷 秋のふれあいフェスティバル
 11月4日(日)/東郷町イーストプラザいこまい館
 【開場】10:00 
 【式典】13:30〜14:30
     14:30〜16:00 町田健氏教育講演
             「ことばの不思議 日本語の不思議」
     10:30〜12:00 講座&文化発表
     10:30〜16:00 模擬店&バザー

 秋フェス初の東郷町での開催です。イーストプラザいこまい館という充実した町施設を全面的に借用し、多彩な企画を実現します。私学のない東郷に私学の真実の姿と理想をフェスというこの機会に広く強く公開します。町民の方々の文化発表など楽しい企画も満載です。
  • 2012.11.02 Friday
  • 18:17

10月20日(土)〜マイフレンズふれ愛フェスタ2012〜

 10月20日、弥富高校にて、「マイフレンズふれ愛フェスタ2012」が開催されました。
雲ひとつない気持ちのいい陽気の中、多くの方々が参加されていました。


記念式典は午後1時から体育館で行われました。はじめに、谷邊理事長挨拶。その後来賓紹介、愛知県議会議員3名の挨拶が行われました。『公立高校の授業料 が無償化となる一方で、私学は国からの就学支援金を差し引いても、所得によって約15万円〜52万円の学費負担が残る。今後も「私学高校生も無償化」をめ ざして、私学への就学支援金の拡充を求め続けて行こう!』「公私格差の是正!教育に公平を!」など、各氏非常に力の入った挨拶でした。




次に、各地域実行委員会と高校生フェスティバル実行委員会が連携して行うオータムフェスの特別企画「希望プロジェクト・第2章」が行われました。「風にな りたい」に合わせて行われた群舞と合唱は迫力があり、高校生たちの教育の公平への熱い思いと希望を強く感じることができました。



式典の後は、石田直章氏をお招きしてのメイン講演「ロンドンパラリンピックで見た世界の障がい者スポーツの現在」が行われました。重量挙げ監督として参加 したロンドンパラリンピックでの自身の体験を通して、世界の障害者スポーツの現状を詳しくお話しいただきました。パラリンピックの歴史に始まり、素敵な交 友関係や選手村の紹介など、最初から最後まで関心の絶えない講演となりました。メイン講演後、盛大なフィナーレが行われました。




その他、夢の学校「ふれ愛講座」と題して様々な講座が行われました。今回のオータムフェス(弥富高校)では例年に比べ、講座数が増えていました。恒例の模擬店に加え、一部ではありますがご紹介します。




   ←[SUZUKIセイフティライド講習] 
  


   [ミニチュアホース乗馬体験]→
  


   ←[子どもに大人気! バルーン講座]
       


       おいしそう!



        こっちも!!



    [メイク術教えます講座]→



      ←[ビーズ講座]



    [ボクシング体験講座]→

 運動場では50ccスクーター入門体験講習やミニチュアホース乗馬体験、模擬店など様々な年代の方々が一緒になって楽しんでいました。教室での講座では各教室で本当に多種多様、専門的な先生や講師の方が熱心に教えられていて、それを夢中になって学んでいる参加者の方々の姿が印象的でした。写真掲載はしていませんが、他にも防災講座や手軽で簡単な料理講座、子ども理科実験、茶道、ヨガなど、たくさんの講座があり、どれも充実した講座でした。
 今回の「マイフレンズふれ愛フェスタ2012」は、私学がいかに地域の方々と密接に関わっているかが分かる、一体感のある素晴らしいものとなっており、それを肌で感じることができました。オータムフェス全体のテーマでもある「教育の公平」をみんなで叶えようという意気込みが強く伝わってくる活気あふれるフェスティバルでした。
  • 2012.10.25 Thursday
  • 11:22

今週末、10月28日のオータムフェスティバルを紹介!

☆知多半島「夢と希望」の学校>>
10月28日(日)/日本福祉大学附属高校
【開場】8:30 【式典】13:30〜14:30

 午前は、「夢と希望の学校」と称し、著名なゲストも招いて、のべ60講座を開講します。午後は、高校生の東日本大震災支援活動などの報告も交えた「希望プロジェクト」をおこないます。他にも太鼓フェスティバルや野外ステージ、模擬店など1日中楽しめる企画が目白押しです。


☆ハートフェスタ名古屋中部2012>>
10月28日(日)/中京大中京高校
【開場】10:00 【式典】13:30〜15:00 私学合同吹奏楽 高校生チアリーディング

 メインゲストに菊池桃子さんを迎え、次代を担う中・高校生にキャリア選択のアドバイスを語っていただきます。また私学らしい多彩な文化と芸術を学ぶ様々な講座を「夢の学校」として開催します。


☆めいほくフェスティバル>>
10月28日(日)/東海中学・高校
【開場】9:30 【式典】12:45〜14:00

 東区の東海中高を舞台に40以上のセミナー、地域の方にご参加いただく様々な企画で秋の1日を飾ります。メインは眦痛由子氏のトークショー。数多くの模擬店もあり、見て学んで聞いて食べて楽しめる集会です。
  • 2012.10.25 Thursday
  • 11:09

今週末、10月27日のオータムフェスティバルを紹介!

◇ふれ愛ときめき西三河フェスティバル2012in安城・刈谷・西尾・知立・碧南・高浜>>
 10月27日(土)/安城学園高校、その周辺
【開場】9:30 【式典】13:40〜15:00

 地域商店街の「サンクスフェスティバル」と同時開催。ゲストには教育評論家の尾木直樹氏。学び続ける力が未来を切り拓くと主張する「尾木ママ」が『「学び」という希望』と題して、困難な時代を生きるための教育を熱く語る。


◇2012オータムフェスin名南〜街とつながる学校〜>>
 10月27日(土)/みなと医療生協レインボーセンター、南郊公園
【開場】10:00 【式典】13:30〜14:20

 カンツォーネの調べに酔いしれ「希望プロジェクト供廚撚饐譴牢尭阿里襪弔椶伐修靴泙后2饐譴粒Г気鵑皸貊錣縫潺紂璽献ル仕立てのプロジェクトに参加して感動を共有しましょう。喜多川泰氏の講演は、人生観を180度変え、生きる力をふくらませます。
  • 2012.10.25 Thursday
  • 10:58

11/23(祝)レインボー集会の講演にあの与田剛氏が決定!

長らくお待たせしましたが、レインボー集会の講師がついに決定しました。

あの中日の伝説的150kmクローザーであり、野球解説者や侍ジャパンの投手コーチとして知られている与田剛氏が決定しました。

お楽しみに!

与田剛氏
<プロフィール>
1965年12月4日福岡生まれ。千葉県出身。木更津中央高校―亜細亜大学―NTT東京を経て、1990年、ドラフト1位で中日に入団。150キロを超える剛速球を武器に鮮烈デビュー。この年、157キロの日本最速記録をマークし、最優秀新人賞と最優秀救援投手賞に輝く。
1996年6月、千葉ロッテのトレードで移籍し、直後に大リーグ2Aメンフィスチックスに野球留学。1997年オフ、千葉ロッテを自由契約になり、日本ハムにテスト入団。再起をかけ、
右肘を手術。リハビリの末、1999年10月、1620日ぶりに一軍のマウンドに立ち、感動を呼んだ。が、その直後、日本ハムを自由契約に。2000年、野村監督の下、阪神にテスト入団。
34歳の挑戦は“リストラの星”と呼ばれ、共感を得た。
2000年秋、引退。2001年からNHK解説者としてメジャーリーグ放送を中心に活躍。2009年には、WBCで原ジャパンのピッチングコーチを務め、世界一となり、紫綬褒章を受章。同年4月よりNHK『サンデースポーツ』メインキャスターを務めた。今年はダルビッシュの取材で既に3度渡米。月末のワールド・シリーズでは解説を務める。来年のWBCでは再び、侍ジャパンのピッチングコーチに就任することが決まった。182センチ、95キロ。

<レギュラー>
NHKプロ野球解説、メジャーリーグ解説
東京中日スポーツ評論家
   
<講演演題>
私の野球人生〜自分を信じ、逆境を乗り越える〜」
「メジャーリーグをもっと楽しむには」
「野球界リーダー論 WBC世界一の舞台裏」

<著書>
『中継ぎ力〜リストラ社会ニッポンの新しい生き方』 ワニブックス2010年2月
『一流力〜サムライジャパン勝利の理由〜』 双葉社 2009年7月
『与田剛のメジャーリーグ剛球解説』 NTT出版 2008年
『トッププロに学ぶ野球上達テクニックピッチング』 成美堂出版 2007年
『消えた剛速球〜157キロで駆け抜けた直球人生〜』 KKベストセラーズ

<少年野球>
NHKやプロ野球OB会主催の野球教室を通じて、少年育成に努める。

  • 2012.10.16 Tuesday
  • 01:46


カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

サイト内検索

その他

モバイルでもチェック!

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM