11月4日(月・祝)〜であい ふれあい ハーモニー〜


前夜からの雨もすっかりあがり、11月4日(月・祝)に秋らしい爽やかな天候のもと、長久手市役所西庁舎と第一駐車場を会場に「秋フェスタin長久手2013」が開催されました。

 
 
 
午前中より、第一駐車場ステージスペースでは、高校吹奏楽部、生徒によるダンス、バトンの披露や模擬店もあり、たくさんの方々で賑わっていました。
 
市役所の西庁舎3階と第一駐車場では、「割りばし鉄砲」などのキッズ講座からゲームスイーツなフォトスタンド、クリスマスリースなど「作る講座」から震災や郷土史をテーマにした講座や椙山女学園高校茶道部による「呈茶会」など、大人から子どもまでが楽しめる22講座からなる「夢の学校in長久手」もあり、お昼近くには幅広い年齢層が西庁舎と第一駐車場に溢れていました。


 
 
 
午後12時50分から、記念式典がスタートしましたが、開始時間の数10分前より式典会場は、様々な年齢層の一般市民で満員状態。栄徳高校吹奏楽部とダンス同好会が、オープニングを飾った後、生徒、父母、市民らによる 希望プロジェクト第3幕が始まりました。
それは会場がまさに一体化し、主催者・運営スタッフと市民が「花は咲く」を合唱する場面。長久手で毎年行われるフェスが本当に地域に根付き、地域の人たちを巻き込んだイベントであり、叫びだと強く感じられた1日でした。
  • 2013.11.08 Friday
  • 15:24

11月4日(月・祝)〜つながれ絆 夢と希望へ 秋フェスタin長久手2013〜


前夜からの雨もすっかりあがり、114日(月・祝)に秋らしい爽やかな天候のもと、長久手市役所西庁舎と第一駐車場を会場に「秋フェスタin長久手2013」が開催されました。
 

午前中より、第一駐車場ステージスペースでは、高校吹奏楽部、生徒によるダンス、バトンの披露や模擬店もあり、たくさんの方々で賑わっていました。
 
市役所の西庁舎3階と第一駐車場では、「割りばし鉄砲」などのキッズ講座からゲームスイーツなフォトスタンド、クリスマスリースなど「作る講座」から震災や郷土史をテーマにした講座や椙山女学園高校茶道部による「呈茶会」など、大人から子どもまでが楽しめる22講座からなる「夢の学校in長久手」もあり、お昼近くには幅広い年齢層が西庁舎と第一駐車場に溢れていました。
 

午後1250分から、記念式典がスタートしましたが、開始時間の数10分前より式典会場は、様々な年齢層の一般市民で満員状態。栄徳高校吹奏楽部とダンス同好会が、オープニングを飾った後、生徒、父母、市民らによる 希望プロジェクト第3幕が始まりました。
それは会場がまさに一体化し、主催者・運営スタッフと市民が「花は咲く」を合唱する場面。長久手で毎年行われるフェスが本当に地域に根付き、地域の人たちを巻き込んだイベントであり、叫びだと強く感じられた1日でした。
  • 2013.11.06 Wednesday
  • 15:11

10月27日(日)〜夢と希望の学校〜

10月27日(日)、日本福祉大学付属高等学校にて、知多半島オータムフェスティバル「夢と希望の学校」が開催されました。当日はやや風が強かったものの、気持ちの良い秋晴れの中、多くの人が会場に集まりました。

午前中は特別講座として、9代目玉屋床兵衛さんによるからくり人形の実演、中村耕一さんによるライブ、
ディズニーランド伝説のトレーナーである町丸義久さんによるコミュニケーション講座、プリザーブドフラワーを使った秋のアレンジ等、計23講座が開催されました。



町丸義久氏による講座では、ディズニーランドでトレーナーをされていた同氏が、ディズニーで実際に行われていた新人教育の方法や、ディズニーでの社員教育の方針について、実践を交えながら指導してくださいました。まずは他己紹介をすることによって初対面の新人たちの間に良い雰囲気を作るということや、ディズニーは「テーマパーク」であるためパーク内の物やキャストの服装には全てに意味やストーリーがあるということ、コミュニケーションを円滑にするためには定量的に相手に伝えること、といった、ディズニー以外の企業でも実践できそうなことを沢山教えて頂きました。



午前11時30分からは元J−WALKのボーカル中村耕一さんのライブが開かれ、幅広い年代の市民の方が聞きいっていました。ライブ終盤にはサプライズゲストとしてタレントの矢野きよ実さんが登場し、ご自身もアルバイトをしながら高校に通われたお話、被災地で書道を通して家族を亡くした子どもたちと触れ合った体験談を映像も交えてお話し下さり、私学授業料の助成についてや被災地の子どもたちの支援について、改めて考えさせられました。
そして、中村さんはアンコールに応じてさらに1曲を披露してくださり、大盛り上がりのライブとなりました。






希望プロジェクトの記念式典は午後1時30分から開催されました。東北の大地震と大津波の中でも奇跡的に残った「奇跡の獅子」の感動的な映像の上映、関係者全員で壇上に並んで「花は咲く」の合唱、各学校の高校生達による群舞等、どれも感動的で、皆の熱い想いに胸がいっぱいになりました。
  • 2013.11.01 Friday
  • 14:51

10月26日(土)〜はーとふぇすてぃばるin中区〜

1026日(土)、名古屋市中区の東別院会館にて、「はーとふるふぇすてぃばるin中区」が開催されました。大型台風の直撃という予報がされていました が、皆の思いが届いたのか、当日の天候は快晴となり、学校関係者の他、市民の方も子どもからお年寄りまで多くの方が参加されました。

 
 
教室企画としては、若手お笑い芸人ライブ、椙山女学園の茶道部お点前、リボンフラワー&スイーツデコづくり、私立中学・高校進学相談会、フリーマーケット 等が催されました。中でも、若手お笑い芸人ライブでは、スリーサイドやブライダルスノウ、サイクロンメガネというお笑いコンビによる漫才やコントが披露され、会場は笑いの渦に包まれました。

 
 
記念式典は14時から開催されました。オープニングは地元の伊勢山中学校の吹奏楽部による演奏でした。生徒たちの心のこもった演奏と、全身を使ったパフォーマンスに思わず見とれてしまいました。

典には来賓として佐藤敦県会議員やさいとう実咲市会議員が参加され、佐藤氏からは「今日のフェスで、私学助成、公私格差の是正の必要性を改めて感じた。未 来を担う子どもたちが親の経済状況や学費を気にすることなく、行きたい学校に行けるように県議会でも訴えていきたい」という旨の挨拶をいただきました。

 

続いて各学校の高校生らが披露した群舞では、その力強く迫力のある演技で会場が熱気に包まれました。
 
 
 
記念企画としては、坊さんバンドの「G.ぷんだりーか」によるトーク&ライブが行われました。2010年に結成されたこのバンドは、「いのちの輝き」を テーマとして法話と音楽の活動をしているそうです。東日本大震災のボランティア活動にも精力的に取り組まれ、被災地の幼稚園児やその母親たちが考えたフ レーズから作ったという曲も披露され、会場にはその曲を聞きながら涙を流す人もみられました。

 
 
最後は中区のよさこいチームによる「松舞」という踊りと、主催者も交えた「総踊り」で会場がひとつになり、大盛況のうちに終了しました。
  • 2013.11.01 Friday
  • 14:49

11/17豊明集会の式典・記念講演(林修氏)の開始時刻の変更

11/17(日)豊明集会について、
オータムフェスティバルのチラシで配付したものから、時間の変更がございますのでご注意ください。
<変更前>
開場13時 式典14時〜

<変更後>
【開場】12:00 【開始時刻】12:30〜【式典】13:30〜 【林修氏記念講演】13:50〜 

会場は非常に混雑が予想されます。満員になり次第、入場を制限させていただきますので、ご了承ください。

詳細はこちらでご確認ください。

11/17(日)豊明集会 ゲスト 林 修氏

 
  • 2013.10.31 Thursday
  • 21:27

10月26日(土)〜ふれあいときめき西三河フェスティバルin安城〜

 台風による荒れ模様が心配されるなか奇跡的に晴れ渡り、安城学園高等学校にて『ふれあいときめき西三河フェスティバルin安城』が開催されました。

 午前9時30分の開場に合わせて到着すると、受付にはすでに大勢の子どもたち!どうやら夢の学校講座『楽しい体操教室』を目当てに訪れていたようです。高校生スタッフがそれぞれに風船を配り、笑顔で出迎えていました。受付は色とりどりの風船と子どもたちの笑顔にあふれ、華やかな幕開きとなりました。

 午前10時からは各教室で夢の学校講座計31講座が開講されました。
『完全乗鉄の達人が語る「鉄道の旅の魅力」』や、『聞いてみよう、見てみよう、納棺師のおシゴト』など幅広い内容で開かれ、子どもからお年寄りまで幅広い年代の市民の方々が熱心に取り組む姿がみられました。

 屋外の『波風横丁』では高校生スタッフを中心に模擬店やフリーマーケットが開かれ、大勢の人で賑わっていました。
 


 午後1時、ダンス部のパフォーマンスより体育館ステージが始まりました。
 
 続く波風劇場では生徒による詩の朗読、力強い群舞、合唱が行われ、私学助成の必要性が訴えられました。そして、今年度学園祭にて講演を行われた高遠菜穂子さんからの、『知らないままでいるということは弱い立場の人に負担を押し付けたままでいるということです』というメッセージが生徒より私達におくられました。学費を払えずに学校に通えなくなる生徒が大勢いることを知って欲しい、経済問題が生徒の未来をつぶすことがなくなってほしい、という強い想いを感じとることができました。


 午後3時からは加藤登紀子さんによるトーク&ライブが開かれました。
加藤登紀子さんは安城学園高等学校でのオータムフェスに参加されるのは二度目だそうで、当時の思い出話も盛り上がりました。ライブの最後には吹奏楽部と合唱部とのコラボレーションも行われ、大盛況のなか幕を閉じました。
  • 2013.10.30 Wednesday
  • 13:32

10月26日(土)〜「希望」広がる〜オータムフェス in あつた・みなと2013

     
台風による風が吹き荒れる中、奇跡的な晴天に恵まれ、「希望」広がるオータムフェスinあつた・みなと2013が開催されました。

 
屋外では模擬店や太鼓演奏、屋内では夢の学校講座9授業が開講され、高校生フェスティバルの生徒を中心に企画を盛りたており、台風直撃の予報の最中にも関わらず、学校関係者の他、子どもから年配の方まで多くの市民の方々が参加し会場は賑わいをみせていました。

 
記念式典のオープニング講演では、三味線演奏家の山口晃司さんより魅力溢れる三味線演奏を披露して頂き、NPO法人よさこい塾・龍馬隊の方々から、よさこい節を披露して頂きました。
 
式典では、高校生フェスティバルによる群舞が披露され、高校生の迫力が会場全体を巻き込み、熱意が浸透しました。
 
教員実行委員長花田達郎氏からのご挨拶に続き、私学教員組合書記次長花井氏より、私学助成による基調報告を頂き、東海学園伊藤理事より、私学助成、公私格差の是正についてのお言葉を頂きました。

「『私立は高くてあたりまえ』という世間の間違った常識を打ち破る、「生徒が学費のことを気にせず通える学校を」という強い想い、訴えを感じとることができました。

 
記念講演では、作家喜多川さんより「君には無限の可能性がある」と題した講演を頂き、講演後の即売会では、長蛇の列ができるほどの大盛況のまま終了いたしました。
  • 2013.10.29 Tuesday
  • 18:12

10月20日(日)〜ふる里ふれ愛まちフェスタ2013〜

1020日、愛西市の佐織公民館にて「ふる里ふれ愛まちフェスタ2013」が開催されました。この日は生憎の雨だったのですが、多くの方々がつめかけ、会場は熱気に包まれていました。
http://www.autumnfes.net/fes/2013-05.html
 記念式典は午後1時から1階ホールにて行われました。

 
はじめに、田邊康弘理事長の挨拶がありました。平安時代の藤原氏による勧学院、橘氏による学館院、弘法大師の綜藝種智院などに触れ、「日本の教育は本来的に私学が担っており、さらに授業料も無償だった」と述べ、懸案となっている私学の公私格差是正への、強い意気込みを語りました。
その後、三浦事務局長の挨拶では、2,000講座で6万人を動員したサマーセミナーや、東日本大震災の被災地に1,000人のボランティアを送り込んだ実績を紹介し、「学校の枠を超えた、生の人生や社会と触れ合う教育」の重要性を語りました。さらに来賓が紹介され、3名の愛知県議会議員の挨拶が行われました。各氏とも愛知県の厳しい財政状況に触れながらも、今後も私学助成の増額に努力していく旨の挨拶を行いました。
続く「希望プロジェクト」では、高校生と父母が力を合わせて行う群舞と合唱の発表がありました。「風になりたい」の曲に乗って、元気に踊る高校生の姿からは、練習を重ねたであろう日々の努力が感じられました。メッセージでは、学費の公平さえ実現されれば、進路に悩むことなく進みたい学校を選ぶことが出来る、という当事者ならではの強い思いが読み上げられました。
  
 
式典が終わると、この日のメインイベント、きくち教児さんの講演が行われました。鍼灸師の資格を持ち、ふぐ調理師の免許も持っているきくちさんが、「食がみんなを元気にする」と題して、洋の東西を問わず縦横無尽に健康の秘訣を語りつくしてくれました。岩手県釜石市出身のきくちさんは、東日本大震災後の仮設住宅生活についても触れ、故郷への熱い思いが伝わってきました。
 その他、会場では茶道体験やイラスト体験など6つの講座による「ふれ愛講座」、和太鼓や日本舞踊の発表会もあり、多彩なイベントで会場を埋め尽くしていました。雨にも関わらず会場に出向いていただいた方々は、学生と父母と地域が一体となって、教育の公平を実現しようと努力していることが体感できたのではないかと思います。
  • 2013.10.24 Thursday
  • 14:09

10月6日(日)〜地域別県民文化大祭典2013豊橋・田原会場〜

 
 
 10月6日、桜丘高校にて地域別県民文化大祭典2013が開催されました。10月とは思えない暑さにもかかわらず、学校関係者の他、子どもから年配の方まで多くの市民の方々が参加されました。
 高校の学園祭「櫻輝祭」と同時開催で行われ、校庭には多数の模擬店が出店されたほか、特設ステージが設置され、各クラスや部によるパフォーマンスで大いに盛り上がりました。
 また、体育館横には東日本大震災からの復興を祈願して生徒たちが作成した、ねぶたが展示され、校舎内には地域活動部による車いす体験や、ボランティア活動を紹介する発表をはじめ様々な展示・発表が行われていました。

 
 
13時から体育館にて式典が行われました。会場には1,600人分の椅子が用意されていたのですが、2階席を開放し、立ち見の人が出るほどの動員数となりました。オープニングでは、和太鼓の実演後に、3年連続で世界大会1位を獲得したダンス部のパフォーマンスが行われ、参加者は情熱あふれるそのダンスに魅了され、興奮は最高潮のまま式典が始まりました。
 
 
 式典では、来賓として参加された愛知県議会議員かしわぐま光代氏、小久保三夫氏、浅井よしたか氏から挨拶をいただき、その挨拶のなかで「子どもたちの未来のために、公私間格差の是正を訴え続ける」という力強いお言葉をいただきました。また、桜丘の魅力満載の学校紹介映像、生徒代表のスピーチ、基調報告および生徒・先生・保護者による『花は咲く』の大合唱が行われ、会場全体が一つとなりました。
 参加者の「『私立は高くてあたりまえ』という世間の間違った常識を打ち破る」、「生徒が学費のことを気にせず通える学校を」という強い想い、訴えを感じとることができました。
 また、式典後にはお笑い芸人「狩野英考」と「青春ダーツ」によるお笑いライブやサイン色紙のプレゼント企画が行われ、大盛況のまま終演となりました。
 
 桜丘のフェスティバルには、約1万人もの方が参加されました。私学と地域が密接にかかわっており、学校の存在が地域の盛り上げの一役割を担っていることを実感できました。地域の将来を担う子供たちのためにも、公私格差の是正を早急に進め、だれもが自由に学校選択をできる体制が整備されることを切に願います。

 
  • 2013.10.10 Thursday
  • 14:32

10月5日(土)〜オータムフェス 奥三河会場〜



 10月5日(土)に黄柳野高校にてオータムフェスティバル奥三河会場が開催さ れました。当日は雨も心配されましたが、雨も降ることなく、保護者をはじめ多くの方々参加されていました。文化際「黄柳野の日」と同時開催となっており、 中庭にはPTAや地域の団体が模擬店をならべ、さまざまな食べ物を振舞っていました。立ち並ぶテントの一角には、生徒たちが「地域振興」をテーマに、地元 農家の安形真氏が栽培されたバターナッツというカボチャを使用し、商品開発をしたプリンの販売も行われており、用意していた100個が売り切れるほどの大 好評でした。



 また、中庭の特設ステージには東京スカイツリーの大きな絵が。なんと、この絵は1本1本に色付けがされた爪楊枝を使用して描かれたものだったのです。絵の美しさ、技法に思わず見とれてしまいました。
 他にも、子どもたちが授業で学んできた児童労働とフェアトレードを題材にした映画の上映や、プラネタリウムの上演など各種展示が行われていました。



 
 そして、文化祭がフィナーレを迎えた後、午後4時から音楽堂にて記念式典が開催されました。高校生フェスティバルによる群舞で幕を開けました。PTA代表、校長、父母懇代表らが登壇し、「親の経済力によって子供の通う学校の選択肢が限られてはいけない」「私学助成の署名に協力を」と参加者へ呼びかけました。
 式典後は、著書『オール1の落ちこぼれ、教師になる』で有名な宮本延春氏をお招きしての特別講演が行われました。自身の生い立ちや体験にはじまり、「子どものもつ無限の可能性」や「子どもにとって魅力的な大人とは」について熱く語られていました。会場には、同氏の一言一句を聞き逃すまいと真剣なまなざしを向ける参加者の熱気で満ち溢れていました。
 今回のフェスティバルでは、新城の大自然の中で、生徒たちが地域住民と関わり合いながら、地域と共に学び、成長していく姿を見ることができました。

 
  • 2013.10.09 Wednesday
  • 12:18


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