☆レポート☆マイフレンズふれ愛フェスタ2010

       マイフレンズふれ愛フェスタ2010
            青春〜我輩は弥富生である〜
                   10月3日(日)


 10月3日弥富高校にて「マイフレンズふれ愛フェスタ2010」が行われた。
弥冨高校の学園祭と一緒に開催された今回の「マイフレンズふれ愛フェスタ2010」。時折小雨が降っていたが、とても活気に溢れていた。学園祭ということで、中学生、高校生が多いかと思いきや、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方々が来場。地域の人々との強いつながりを感じた。




会場に入って渡り廊下を歩いていると、「青春〜みんなで救う小さな命〜」という鮮やかなパネルが目に入る。また、メインステージの背景には「青春〜我輩は弥富生である〜」と書かれたこれまた大きく鮮やかなパネルが掲げられている。このパネルは何でできているのかな?





 弥富高校の校舎内で行われているクラス企画を見ていると、廊下の至るところで「キャップ回収箱」が設置されている。これは、エコキャップ運動と言い、ペットボトルのキャップを回収し、換金する。そのお金で、発展途上国の子供たちのワクチン代として寄付するために集めているものだという。小さなペットボトルのキャップ800個で1人分のワクチンに換えることができるのだとか。





 そして、このエコキャップ運動を1人でも多くの人に広めるため、キャップアートを作ったそうです。渡り廊下の横とメインステージの後ろにあったパネルはペットボトルのキャップで作られていた!!とても鮮やかにできていたので、とてもキャップだとは思えない。力作であった。


 10:30〜高校生議会が校舎の中で行われていた。中をのぞいてみると高校生だけでなく、一般の方も混ざって議論をしていた。今回のテーマは「公私の魅力について」と「なぜ私立は学費が高いのか」でした。





 意見交換は、私立高校の魅力がとても伝わる意見がたくさんあった。
「公立よりも私立の方が、生徒と先生の距離が近い」
「市民や議員を呼んで、自分たちの思いを世の中に伝える。私立の魅力を伝えていくことが大切だ」


 オープニングでは、野外ステージでも発表された高校生による群舞が披露された。静と動の躍動感に溢れた演技であった。群舞が終わると、生徒の一人が「学費が払えずに辞めていく生徒がいる。私たちの笑顔をなくさないでほしい」と訴えた。




 教育費の格差是正が今回のマイフレンズふれ愛フェスタのテーマであった。ある高1の子は私立高校に入学したことで母親が「あんたんとこは私学に入ったから大変だね」と言われる所を見るたびに、希望してその高校に入ったにも関わらず苦しい思いをするのだということだった。

 
 最後に腰塚勇人さんによる「命の授業」という名の講演が行われた。当たり前だと思っていたことに感謝と喜びを感じること、また「助けて」と誰かに助けを求めることは弱いことではない。必要なときには、助けを求めることも大切だと感じた。動けなくても「花」のように生きられるかもしれないという言葉はとても心に染みた。


 今回のマイフレンズふれ愛フェスタは「つながり」を強く感じたものだった。地域やそこに集まる人たち・・・様々な関係性が希薄と言われている今だからこそ、まずは身近な人とのつながりをより強くすることからはじめていこうと感じた。

  • 2010.10.04 Monday
  • 19:04

☆レポート☆豊橋市民カーニバル&桜丘学園学園祭

      豊橋市民カーニバル,桜丘学園学園祭
 〜俺らがやらなきゃ誰がやる!中高、父母が一丸となった東三河最大のイベント〜
                10月3日(祝)


 10月3日、晴天に恵まれた日差しの中、暑さにも負けず、中高生たちの思い切った楽しい企画が行われました。中高生と保護者が一体となって楽しんでいました。ちびっ子からお年寄りまで大勢が集まったお祭となりました。
豊橋田原蒲郡
 フェスティバル開始より、大勢の参加者で賑わい、野外ステージでは、背伸びをしないとステージが見えない程、観客で埋まりました。最高の盛り上がりを見せました。
豊橋田原蒲郡
 演劇部による映画「時をかける少女2010」上映では、高校生の作品とは、思えないくらい質の高い作品に仕上がっていました。
記念会堂の一室で上映された映画は、午前中より、客足が絶えず、にぎわいました.
豊橋田原蒲郡
 野外特設ステージにおいて、各学年・学級ごとにそれぞれ工夫を凝らした演奏・ダンス披露が続きました。どの演目も、一糸乱れぬ演技で、来場した観客を魅了しました。特に演技を披露した高校生たちの笑顔あふれる表情も印象的でした。
豊橋田原蒲郡
 記念式典に続き、多数の著作を出し、明治大学教授としても有名な斉藤孝さんより、「コミュニケーション力」について、ご自身が大学生に伝えていることや、良質なコミュニケーションに関して大切なことを語っていただきました。
 講演では、観客が全員総立ちで、「声に出して読みたい日本語」を大声で音読を行い、終始笑いが絶えない講演となり、拍手喝采の中、幕を下ろしました。
豊橋田原蒲郡
 午後からは記念式典が、500人もの生徒による盛大なブラスバンド演奏によるオープニングから開催されました。
豊橋田原蒲郡
 生徒が、開会の挨拶では、「教育に公平の実現」という目標を実現するために、大人たち全員が子どもたちの事を考え、力を合わせて公平性を訴えていくという旨のご挨拶をいただきました。
豊橋田原蒲郡
 次に、私学に通う生徒たちが、訴える、「教育の公平・私学無償化」へのメッセージをスライド形式で発表しました。私学に通う生徒たちの実情、親にはなかなか伝えることが出来ない、「心に秘めた思い」のメッセージは、胸に迫るものがありました。
豊橋田原蒲郡
 ヒノキを使用した足湯には、小さい子供から、お年寄りまで、休憩がてら集まった人たちにより、人が絶えない人気の出し物となりました。
豊橋田原蒲郡
 協賛を頂いた企業より、材料の支援を頂き、高校生が子どもに教える「木工椅子づくり」には、親子連れで賑わいました。
普段触ることのない工具を使い、トンテンカンテン。熱心に取り組む子どもたちの表情が印象的でした。
豊橋田原蒲郡
 広場の中央では、フットサル場に、ローションを浸した特設の球技場で、つるつる滑る足元のおぼつかない中で、サッカーを行いました。
体を張った選手のプレーには、観客の大きな笑いを誘いました。



  • 2010.10.04 Monday
  • 10:13

☆レポート☆豊川学園フェスティバル

                     豊川学園フェスティバル
                        10月3日(日)

 
10月2日(土)から3日(日)にかけてオータムフェスティバルの先陣をきって豊川高校で学園祭と同時に開催されました。


 
 校舎では各種展示など、屋外ステージではお笑いライブ、高校生のパフォーマンスなどでにぎやかでした。模擬店ではPTA主体の屋台が多数出店していました。
また、入場門やステージ付近では、生徒や保護者達が経済的に学校に通えない仲間を救おうと1億円募金を呼びかけていました。




 記念式典のオープニングは、豊川高校チアリーディング部のパフォーマンスと和太鼓部の勇壮な演奏で幕を開けました。また、保護者による「少年時代」「翼をください」のコーラスもありました。
 生徒、保護者による発表の後は、主催者あいさつ、校長あいさつ、PTA会長あいさつと続き、私学執行委員から基調報告がありました。





 来賓挨拶では、基調報告を受け衆議院議員、愛知県議会議員、豊川市長より公私格差の是正を行い、私学を盛り上げていくとの挨拶がありました。最後に祝電紹介、終会宣言が行われ、記念式典は無事終了しました。

 記念式典に続いて、尾崎亜美さんによるコンサートが行われました。代表曲として「冥想」「マイ・ピュア・レディ」「初恋の通り雨」「21世紀のシンデレラ」「My Song For You」「蒼夜曲(セレナーデ)」など多数にあります。参加者からは曲にあわせて手拍子をおくるなど、フェスティバル記念行事を楽しんでいました。

  • 2010.10.04 Monday
  • 10:05


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