11月17日(日)〜ひがしオータムフェスティバル2013〜

秋晴れの1117日(日)東海中学高校を会場に「ひがしオータムフェスティバル2013」が開催された。
開場から30分もしない時間には、すでに模擬店は賑わっているほど、早い時間から入場者が見えていた。
 
今年は、10時から 森田実氏の講演、ものづくり講座、オータムセミナー、野外ステージ、
式典後も杉良太郎氏の講演と言う、盛りだくさんの内容でした。
お昼頃からは、「子ども広場」にも就学前から小学生までの子どもたちがゲームを楽しんでいました。
 
 
 
記念式典では、オープニングを東海中学高校オーケストラ部の演奏で始まり、「式典」と言う、ムードが高まった。講堂の1階は満席状態で、2階までも席が埋る状況。
開会挨拶後に希望プロジェクト 至学館高校ダンス部、合同オーケストラコラボ群舞「運命の人」合唱「花は咲く」、群舞・合唱「風になりたい」と続き、式典はすでに最高潮に達した。
 
  • 2013.11.19 Tuesday
  • 15:32

11月17日(日)ふれあい・ときめきオータムフェスティバル in豊田・みよし


11月17日(日)豊田市の豊田大谷高校にて、
「ふれあい・ときめきオータムフェスティバルin豊田・みよし」
が開催されました。

朝夕の冷え込みが一層厳しくなりましたが、
当日は天候に恵まれ、多くの方が来場されました。


校舎内の会場では、FPの方によるNISAの活用法に関する講座や、
茶道の体験教室、ペットボトルカーの作成講座など、
小さな子供から大人までが、楽しみながら学べるイベントが催されました。

野外のステージでは、ジャグリングやバンドの演奏など、
部活動の日頃の成果を一生懸命に披露し、会場を盛り上げました。


午後からは講堂にて、記念式典が行われました。
オープニングでは、土橋おやじバンドやシルバーレクフォークダンスなど
地域の方々による演奏や、踊りが披露されました。
また、参加した高校生たちは、合唱やダンスフェス、チアリーディングなど
若さあふれるエネルギッシュなステージを披露し、オープニングを飾りました。


希望プロジェクトの最後には、参加者全員により「花は咲く」を
合唱し、来場者に大きな感動を与えました。
また、地元選出の県議員の方々から、私学助成を県の最重要課題の一つと捉え、
積極的に取り組んでいくというお言葉を頂戴し、会場は拍手喝采となりました。

その後行われたファミリーコンサートでは、井上あずみさん・ゆーゆさん親子を
お招きし、スタジオジブリの映画主題歌や、NHKみんなのうたなど
家族みんなで楽しめるコンサートを披露して頂きました。

私学助成を、地域全体ですすめるというコンセプト通りの
素晴らしいフェスティバルとなりました。
  • 2013.11.19 Tuesday
  • 13:59

11月17日(日)郷土・ゆめ・ふれあい祭り in 岩倉

 11月17日(日)爽やかな秋晴れの中、岩倉市の岩倉市総合体育文化センター多目的ホールにて、「郷土・ゆめ・ふれあい祭り in 岩倉」が開催されました。会場内では、市民の作品及び私学各校の作品等の展示、東北物産品の即売が行われ、来場した市民が足を止めていました。


 ステージ企画としては、13時からあすなろ太鼓と大同高校ダンス部によるオープニングで始まり、次の誠信高校書道部の書道パフォーマンスでは、GReeeeNの刹那という曲に乗せて、巨大な紙に部員たちが交代で筆を入れて作品を完成させ、でき上がった作品からは夢を叶えたい思いを力強く表現しているように感じられました。


 続いて希望プロジェクトとして、ステージいっぱいを使った群舞と合唱の発表があり、生徒たちの迫力に思わず圧倒されてしまう程でした。その後の式典では、来賓としてご参加頂いた高桑敏直県議と、岩倉市教育長の長屋氏からのご挨拶や、基調報告等がありました。


 式典後には、記念講演が行われました。最初に岩倉中学校3年生の川田さんより、8月4日から10日までモンゴルを訪れた海外派遣報告があった後、モンゴル出身で同朋高校の卒業生でもあるシンガーソングライター、オユンナさんが登場し、「ひとひらの平和」というテーマで講演がありました。その中で、広島への原爆投下や東日本大震災等の災害に関して、決して忘れてはいけないことだと訴えると共に、原発については後の子供たちの世代に核廃棄物の処理を託してはならないと強い思いを伝えていました。
 また、講演途中にはステージ上にピアノが登場し、モンゴル語で「ヒロシマの少女の折鶴」「天の子守歌」の2曲を披露していただき、会場の皆さんも迫力のある歌声に聴き入っている様子でした。

  • 2013.11.18 Monday
  • 14:27

11月16日(土)マイタウンフェスティバル 中村 2013

11月16日(土)中村区の同朋高等学校にて、
「マイタウンフェスティバル中村2013」が開催されました。
当日は、晴天に恵まれ、多くの方が来場されました。

会場となった、同朋高校では、マイタウン講座として、
ボクシング・ボクササイズ講座、ヨガ講座、ビーズで作るアクセサリー講座など、
様々な講座が開催され、多くの参加者で賑わいました。


また、野外ステージにて、
チアリーディング部、アロハ南サークル、
和太鼓部のみなさんの演技が披露され、会場を盛り上げました。



午後からは、体育館ステージにて、記念式典が行われました。
オープニングとしてギターの演奏や、和太鼓が披露されました。
希望プロジェクトとして、参加者全員により、
「花は咲く」が合唱され、会場は一体感に包まれました。
また、来賓の県議員の方からは、公私格差撤廃に向けたお言葉を頂きました。

記念講演では、劇作家・女優の渡辺えりさんを講師にお招きし、
渡辺さんのこれまでの人生についてや、渡辺さんが現在行っている、
演劇による復興支援についてもお話がありました。
また、演劇部の高校生には、
「先生の力は借りず、すべて自分たちの手で舞台を作り上げてほしい。
予算などの制限はあると思うが、小道具など細かい部分まで全力で
取り組んで欲しい。」と励ましておられました。

高校生だけでなく、参加した様々な立場の人々が
これからの教育について考える有意義なイベントとなりました。
  • 2013.11.18 Monday
  • 14:00

11月16日(土)夢・ときめき・オータムフェスティバル in 瑞穂 2013

 11月16日(土)名経大高蔵高校にて、「夢・ときめき・オータムフェスティバル in 瑞穂 2013」が開催されました。最近寒い日が続いていましたが、当日は雲一つない晴天に恵まれ、暖かな天候のもと、多くの市民の方々が参加しました。
 会場では瑞穂区マスコットキャラクターの「みずほっぺ」も来場者をお出迎えし、写真撮影に応じる等、大人気の様子でした。
 

 午前中は校舎内外で、特別講座の「幼児を持つお母さん集合」「健康で美しく元気なフルーツ食生活」をはじめとして、31もの講座が開かれました。また、屋外の野外ステージでは鳴子踊りや歌唱、マジック等で来場者を楽しませていました。他にも、屋外の特別棟南側には多くの模擬店が並び、特にお昼の時間帯には沢山の方々で賑わっていました。 
 

 午後からは体育館にて超満員の中、記念式典が行われました。
 まず「夜空ノムコウ」等のコーラス、全国大会優勝チームのダンスによるオープニングで始まり、記念式典では生徒・父母・市民による希望プロジェクト第3幕が行われ、吹奏楽による演奏、カラーガード、チアリーディング、群舞&構成詩、そして参加者全員での大合唱と、高校生が持つ力の大きさを強く感じることができる内容となっていました。
 その後の式典では、来賓としてご参加頂いた川嶋太郎県議と広沢一郎県議からのご挨拶や、基調報告等がありました。


 15時からは今年アリスとして全国コンサートツアーを行った堀内孝雄さんのコンサートが開かれ、軽快なトークを交えて全12曲を披露し、観客それぞれが青春時代を思い出したかのように大盛り上がりの中、あっという間に終了の時間となりました。
  • 2013.11.18 Monday
  • 13:55

11月10日(日)〜めいほくフェス2013〜

11月10日(日)は朝から晩秋の雨でしたが、すでにスタート30分後の10時30分には、会場内の「めいほくセミナー」の各講座には 人、人、人でいっぱいでした。
 
会場となった、愛知県スポーツ会館の2階第1競技場では、「紙飛行機づくり」、「バルーンアート」、「音にあわせて健康体操」、「ジャグリングに挑戦」、「リンパ整体」などの『健康・身体の講座』と『作る講座』が開催されており、親子で楽しみながら広いスペースで過ごす方々も多かった。
1階の大会議室などではね 「ジュエルデコレ」、「木の実でリース作り」、「ソープカービング」、「ロデフィ」などの 『作る講座』から手相、カラーセラピーや「手作り市」、震災支援バザー、フラメンコ体験など、あいにくの雨も関係ないほど、子どもから大人まで
各講座を楽しんでいました。

 
 
そして、午後からの記念式典は市邨高校、名電高校ダンス部のオープニングから、群舞、基調報告、来賓の県会議員の皆さんから挨拶、そして最後の合唱「花は咲く」まで、会場の一体感を強く感じられた。それは、参列されている方々、客席の市民まで ここまでの一体感を感じられるのは、名北フェスティバルが地域に根付いている イベントだと言う事とそして活動内容が支持されている証であろう。
 
 
特別企画は テレビや雑誌などでも有名な 美木良介さんのロングブレスダイエットは
会場が参加者でいっぱいになるほどの大盛況となった。
 
今年の会場にふさわしい 名北オータムフェスはまさに「地域別県民文化大祭典」であった。

 
  • 2013.11.14 Thursday
  • 11:36

11月10日(日)輝良ッ都フェスティバルin稲沢

11月10日(日)稲沢市でオータムフェスティバルが開催されました。当日は朝から雨が降り、模擬店周辺に人があまり集まらない状況でしたが、模擬店を出店している方々の大きな声での呼びかけにより、模擬店は次第に活気づいてきました。

講座では、アロマテラピーやカラーセラピー、フェイスエステがあり、他にもおもしろ理科実験や健康チェック、骨粗鬆症チェック、ダイエットアドバイス、稲沢の文化財と尾張国分寺跡展、手相占い、姓名判断、楽しくマジック、エプロンシアター、バイオリン講座、折り紙コーナー等、さまざまな年齢層の方が楽しんで参加されていました。

又、会場が中和医療専門学校ということもあり、無料マッサージを体験しに来場された市民の方が多くいました。マッサージを終えた方は、とてもリラックスした顔つきで帰られていました。

特別講演のゲストは湯浅 景元氏でした。トップストリートから学ぶ強い心と体のつくり方について講演されていました。講演内では、座ってできる強い体の作り方を実施し、年齢問わず多くの方が楽しんで湯浅教授の講話を聞いていました。
  • 2013.11.12 Tuesday
  • 11:34

11月9日(土)西区フェスティバル2013 〜私学も無償化に 街とつながる学校をめざして〜

119日(土)に西区役所講堂、花の木公園で西区フェスティバルが開催されました。
当日は晴天に恵まれ、多くの市民の方が来場されていました。幼稚園児の合唱があったため、子どもたちが元気よく動き回っていました。

講堂内の講座では、サシェ講座やビーズのリース作り講座、こままわし講座、バルーンアート講座、ペーパーフラワー講座、ベンガラ染め講座、スライムを作る講座、マカロニでリース作り講座といった8講座が開かれ、親子での参加が多いのが印象的でした。

ふれあいステージでは、高校生始め、園児や父母の方や地域の方々で大盛り上がりでした。又、式典では高校生や父母の方、地域の方々で会場が埋め尽くされました。厳粛な雰囲気の中始まり、教育を公平にしたいという皆の訴えが心に響きました。

記念公演のゲストは、為末 大氏でした。陸上部所属の中高生や陸上をしている子をもつ親、為末氏のファン、当日陸上の試合があるのにも関わらず講演に駆け付けた陸上選手など多くの方が、講演会場に集まりました。講演内のキーワードは「スポーツで社会を変えていく」でした。社会がスポーツを変えるのではなく、スポーツで社会を変えていくことの意義について真剣に講和されていました。
 
  • 2013.11.12 Tuesday
  • 10:53

11月10日(日)〜オータムフェスティバル in 瀬戸〜

11月10日(日) 聖霊高校
 
 
 続々集まる聴衆に向けてオーケストラの演奏が終わると、いよいよ式典が始まりました。小学生、高校生、地域の大人が一体となって打ち鳴らす和太鼓は、まさにオータムフェスを作り上げるみんなの「和」を象徴しているよう。また、高校生フェスティバルのみなさんの東北スタディーツアーの報告では、「いつまでも被災者ではいられない」という女川高校の生徒会長の言葉も紹介し、引き続き東北を支援していくことも語ってくれました。そして、チアリーディング部のみなさんの「みんなで日本を盛り上げよう!」という元気いっぱいで華やかなショーで、会場も一気に盛り上がりました。
 
           

 本日の来賓には、愛知県会議員からは民主党 長江正成氏、自由民主党 島倉誠氏、瀬戸市議会員からは12名もの方がお越しになりました。長江氏は、NHKの大河ドラマ「八重の桜」における同志社の例をあげ、ドラマでは私学の先生方のご苦労や生徒たちの思いを垣間見ることができ、改めて、それに関わる皆さんのご尽力に感銘しているというお話もありました。
 

おぐねー こと 小椋ケンイチ氏の講演「夢探し」
 
 「これからお話しすることの中で、1つでもいいから何か持ち帰ってほしい」という前置きから始まったメイクアップアーティストのおぐねーさんの講演は、期待以上に有意義なもので、一人でも多くの生徒たちに聞かせたいと思える内容でした。
 以下、講演内容抜粋。
 
 僕は長野の出身なので、愛知高校に入学して3年間寮生活を送りました。放送部ではNHK杯も目指し、それも現在の仕事に生かされています。ちょうどみなさんくらいの年頃は、自我を抑えて行き詰ってしまう時期でもあるけれど、将来に迷った時、小、中学校の通知表を見るといいよ。落ち着きがない。コミュニケーション能力に欠ける、人をまとめるのがうまい、意見をきちんと言えるなど、先生が書いてくれたコメントで自分の本質を知ることが出来る。それを知ることにより次のステップに行くことが出来るんです。
 僕は、17歳の時、つまり高校2年生の時に「ヘアメイクアップアーティスト」という職業を雑誌のクレジットで知り、自分が好きだと思うメイクをしていた方に、直接手紙を書きました。行動したかった。1ヶ月後くらいに返事がきました。「男の子だし、一生働かなきゃいけないんだから、まあ、寄り道をしたら?」と言われた。それで、大学で心理学を学びながら、同時に通信で2年間美容についても学びました。
 夢については、怖いから、後ろは振り向かなかった。何かになりたいと夢見ても、実現できないでいる人もいる。だから振り向かずにずっと前を向いていた。大学を卒業したのは、バブルの時代。世の中の大人がみんな浮かれていて新入社員も優遇されていた。そんな時代に自分は、美容室で、月7万円で働いていました。その後、誰のアシスタントにもならずに、フリーで活動することを決意。名刺を作って、全芸能事務所にかたっぱしから電話をした。この仕事は人間同士の仕事。人とのつながりからたくさんの仕事が来るようになった。
現在45歳。36歳の時に、将来の出口を探していたら、なんと入口につながった。それからがUターンの始まり。人生の中ですっ飛ばしてきたところ、失敗したところはちゃんとやろうと思う。頑張ったことも逃げたことも、どちらも後から追いかけてくるよ。
 将来のことについて、みなさんはまだあまり考えられないかもしれないけれど、真っ白な紙に、嫌いなことと好きなことを書き出してみましょう。嫌いなことは、じゃあ克服しなきゃいけないよね。好きなことは伸ばさなきゃ。パソコンじゃなくて、手書きで書きだしてみてくださいね。
 メイクはここ10年くらい、目ヂカラの時代でした。目ヂカラだけで察してくださいなんてことになったから、男の子が草食になった。これからは、口紅の時代にシフトします。そうすると、女性はハッキリモノを言うようになる。そして、女性が元気になると、経済効果もある。女性の活躍に期待しています。
 



 講演の後半は、いざというときの髪のお手入れとメイクアップレッスン。モデルは先生。もともとかわいらしい先生ですが、おぐねーの手により、より美しくなりました。
 
 
  • 2013.11.11 Monday
  • 15:06

11月10日(日)郷土・ゆめ・ふれあい祭り in 犬山

11月10日(日)犬山市にあります犬山南部公民館でオータムフェスティバルが開催されました。当日は朝から雨が降り、屋内のみでの開催となりましたが、市民の方による文化講座、高校生による震災支援の為の東北物産展、生徒の作品など会場内は活気づいていました。


メインステージでは、高校生・父母・教員による群舞・合唱、犬山市の女性鵜匠稲山琴美さんによる鵜飼実演ショー、同朋高校出身のマジシャン田中大貴さんによるマジックショーなど、終始盛り上がりを見せていました。 




 
  • 2013.11.10 Sunday
  • 17:13


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