10月28日(日)〜知多半島「夢と希望」の学校〜

 10月28日(日)日本福祉大学付属高校にて、「知多半島・夢と希望の学校」が開催されました。当日はあいにくの小雨模様という天候でしたが、父母、教員、生徒、地域住民と多くの人が参加しました。



午前中は、「夢の学校」として、生徒、教員、市民、父母が、それぞれの趣味や特技を活かして講座を企画。全72講座が実施されました。



夢の学校のメイン企画は、「命を感じて暮らす」と題した、タレントの高木美保さんによる校長講演。高木さんは、田舎での暮らしが、芸能生活では得られなかった気持ちの変化をもたらしたことに触れ、『何を知っているかではなく、何をどう考えるか。広い視野で物事を捉え、行動していく力を子どもたちに育てていくことが必要』と伝えました。


日本福祉大学附属高校の和太鼓部の力強い演奏から午後の式典がスタートしました。始めに、日本福祉大学付属高等学校 校長 平野征人氏よりご挨拶がありました。「生徒が生まれ育った環境によって、能力を伸ばす機会を奪われてはいけないと考えているが、生徒を通して、家庭、社会の様子を見ると、本人に関係おない事情で、成長の機会を奪われているのではないかと感じる。」と、訴えた。当日は、愛知県県会議員、深谷勝彦氏(自民党)、佐藤一志氏(自民党)近藤良三氏(民主党)かわい洋介氏(民主党)が登壇した。かわい洋介氏(民主党)は、「学費の負担が選択の自由を奪われることになっている。知多半島から教育の先進地域になれるよう取り組んでいきたい。」と、教員、父母の想いに応え、お話されました。

  • 2012.11.05 Monday
  • 11:12


カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

サイト内検索

その他

モバイルでもチェック!

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM