10月28日(日)〜ハートフェスタ名古屋中部のレポート〜

 10月28日、中京大中京高等学校で開催されたハートフェスタ名古屋中部に行ってきました。
小雨の降るあいにくの天気でしたが、スタッフの丁寧な対応や模擬店の活気のある呼び込み、生徒たちからの元気な挨拶など、ひとつひとつの小さなことが、とてもあたたかい気持ちにしてくれました。


午後からおこなわれた、プレ企画〜希望プロジェクト第2幕〜記念式典の様子をお伝えします。
チアリーディング部の演技にはじまり、フレンズ★う・た・う・た・いの歌声、名古屋大谷・南山男子・享栄高校の生徒たちによる『三校合同吹奏楽』、さらにチアの演技が入り、生徒・父母たちによる「地上の星」の合唱。さらに、生徒たちから、東日本大震災の復興支援に取り組んだなかで得た感情や考えたこと、いま私学で学ぶ自分た ちだから言えるメッセージが来場者へ届けられました。その後、会場全体を生徒たちが包み込むような「風になりたい」の群舞が披露されました。

プレ企画から希望プロジェクトまで、ひとつひとつの質が高いのはもちろんのこと、盛り上げるところと静かに抑えるところとのバランスが考えられており、全体を通したときの”作品”としての完成度がすばらしかたったです。約1時間にも及ぶ作品は、最後の盛大な拍手からも、そこにいた人たちの心をしっかり掴ん でいたことが想像できます。
続いて記念式典が行われました。はじめに、伊神校長より挨拶。その後、県議会議員4名の挨拶が行われました。「子どもたちを健やかに育てていくためには教育の公平が必要である。」、「私学は地域振興にとても大きな影響を与えいる。」、「自身も私学で学び、そのことに とても感謝している。」、「教育とはみんなの財産である”ひと”を育てること。その教育に格差があってはならない。」など、自身の体験・立場から私学がい かに大切であるかということ、そして、だからこそ何とかしたい!という強い気持ちが感じられる挨拶でした。その後、集会宣言、「されど波風体験」の訴えがおこなわれ、記念式典は終わりました。


屋外での模擬店の様子です。










雨が降り肌寒いこともあって、あたたかくておいしい食べ物には助けられました。さすがにすべてを食べることはできませんでしたが...。どの店も活気があり、会場の雰囲気はとても心地よいものでした。

「ハートフェスタ名古屋中部」は、ひとつひとつのものが合わさることで素晴らしいものができる、そのことを体現していたフェスティバルだったと思います。
文責)mori
  • 2012.11.05 Monday
  • 09:59


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