◇レポート◇熱田オータムフェス つながり・絆・あつた秋フェス2011

 11月19日、みなと医療生協レインボーセンター・南郊公園にて、熱田オータムフェス「つながり・絆・あつた秋フェス2011」が開催されました。雨天での開催となり野外ステージは中止されましたが子どもからお年寄りの方まで多くの方が参加されました。



 式典の前には山口晃司さんによるオープニング公演がありました。山口さんはテレビでも活躍されている有名な津軽三味線の使い手であり、この公演では計3曲の生演奏を披露していきました。「秋フェスのオープンセレモニーとして存分に盛り上がっていって欲しい!」そんな山口さんの想いが会場へと伝わり「いいぞ!山口!」という掛け声とともに手拍子が送られました。

 また、熱田区当選の衆議院議員である牧義夫氏からお言葉をいただきました。今愛知県で公立校と私立校の格差が問題になっており「これからは国、県、市、私立高校(大学)が一体となるべきだ!」と改善していきたいという熱い意思が市民に伝わり盛大な拍手が送られました。



 記念式典は、午後一番に2階ホールにて行われました。開幕は実行委員長である原田氏の挨拶から始まり参加者全員に「秋フェスは2年連続で雨天となってしまったがみんなで盛り上げていきましょう!」という言葉が送られました。また、福実行委員長の山本氏が県会議員や市議会議員に「私達の求めるのは公私格差の是正であります。県会議員や市議会議員の方々に是非この助成金について御仁等お願いします。」と述べたのに対し、市議会議員の岡冨氏は「名古屋市としても現段階でできる限りの取り組みをしていきたい。」と前向きに取り組む意思を表示しました。実行委員の小林氏から閉会宣言がなされ無事記念式典が終わりました。

 式典後には矢野きよみさんによる記念講演がありました。「私は台本なしでそのときのみなさんの状況に合わせてお話します。」と登壇した矢野さんは約1時間もの間、台本なしでご講演されました。テーマは東日本大震災、自分の見てきたものをありのままにお話されました。時には真剣で時にはユーモアのある矢野さんの飾らないトークは人々を元気付ける力があるようにも感じられました。

最後に名経大高蔵中・高合唱部、及び享栄高校合唱同好会が主催となり参加者全員で「上を向いて歩こう」と「希望の歌」を歌いました。子どもからお年寄りまでみんなが一緒になって歌うことで絆を深め合いながら秋フェスを締めくくりました。

  • 2011.12.05 Monday
  • 15:44


カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

サイト内検索

その他

モバイルでもチェック!

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM