12月1日〜ふれあい夢フェスタin東海・知多〜

晴天の中、オータムフェス最終日「ふれあい夢フェスタ in 東海・知多」が開かれました。

最後ということで、事前に高校生たちが、外で
群舞の練習や、高校生宣言の練習をしっかりしておりました。

日本福祉大学付属高校の太鼓にはじまり、
名古屋経済大学高倉高校のカラーガード部、
威風堂々気楽という、地元の太鼓をやっている団体、
さらには、日本福祉大付属高校の吹奏楽による「あまちゃん」の演奏など、
立て続けに、元気な演舞・演奏がありました。
最後には、知多シティコーラスということで、
知多市にあるいくつかのコーラス団体が一緒になって映画の名曲を歌っておりました。



外の出店がない会場でししたが、
見に来られている方は、老若男女、本当に様々で、
地元の方々に支えられた企画になっていました。

そして、記念式典。
愛知県会議員、自民党の神野博史先生、
佐藤一志先生、民主党の佐波和則先生の3名がいらっしゃって、
高校生の群舞、高校生宣言を鑑賞されたあと、ご挨拶をいただきました。
公私格差についての、熱いお言葉をいただき、こちらも熱い思いになりました。




「花は咲く」を全員で合唱。
父母の方、先生方だけではなく、知多シティコーラスの方まで一緒になって
歌っている姿は、皆の思いが一体となったように思いました。

そして、次に雨尾幼稚園 鼓笛隊の合奏。
保護者の皆さまが見守る中、かわいらしく、そしてしっかり演奏できていました。



その後は、ホンマでっか!?TVでおなじみの池田清彦先生のお話でした。
「少しの努力で”できる子”を育てる!池田清彦の子育て術」
ということで、子育ての仕方を教えていただけるのかな?と思いきや、

7〜8歳くらいまででないと、
英語を母国語にするためのネイティブにはならないということや、
脳の働き、体の働きによる、子育ての臨界期を教えていただけました。
仕方というより、知っていると知らないとでは、
大きな違いなんだろうなということを、たくさん教えていただけました。
勉強の方法も、詰めてやった後には、しっかり休む必要があることや、
人間には、脳を整理する時間が大切だということなど、
体のしくみから、いろいろとお話いただけたので、とても勉強になりました。
本当にお話が上手で、飽きさせない時間でした。

あっという間に講演も終わり、フィナーレへ。


よさこい踊りの「らんラン東海チーム」の精鋭たちが、踊ってくれて、
会場を盛り上げ、最後の締めは、やはり群舞!
高校生、先生方、父母懇の皆さま、始まる前は、きっとこんなにできるのか!?
というほど、ハードなスケジュールだったと思いますが、
これで、ラスト!!!ということで、本当に笑顔で締めくくっておりました。
この気合の入った踊りは、見ている人にしっかり伝わったなと感じました。
本当に、運営の皆さま、お疲れ様でした!!!

 
  • 2013.12.05 Thursday
  • 10:01


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