11月17日(日)大府・東浦ときめきシンフォニー

11月17日(日)ミュー いしかぜ(大府市石ヶ瀬会館)で
知多半島でのオータムフェステバル
「大府・東浦ときめきシンフォニー」が行われました!



11時から、お子様からお年寄りまでいろんな年齢層の方が、訪れておりました。

夢の学校では、
「絵手紙を描きましょう」という講座や、
「小物にデコっちゃおう!」「パワーストーンストラップを作ろう」、
「クリスマスクッキーハウスづくり」など、
お子様も楽しめる講座がたくさんありました。



いろんな年齢層の人たちが学んでいる教室がたくさんあり、微笑ましい時間でした。

そして、11時30分〜は、メインステージ企画
地元の大府太鼓「一会」や、でらおおぶ の演舞、
さらには、昨年全国2位だった日本福祉大付属高校の和太鼓部の演奏、
安城学園高校ダンス部の踊りなど、活気満ちあふれたステージが続きました。



小さい子供が太鼓にあわせて踊っていたりと、会場内は、
すごく盛り上がりました!!!

そして、記念式典へ。
希望プロジェクト「花は咲く」を高校生と、至学館大学付属幼稚園の園児、
客席に座る方も一緒になって歌いました。
東北の震災のことを忘れないこと、私学助成の大切さについても、
高校生が訴えました。



高校生の訴えの後には、
愛知県議会議員 深谷勝彦先生と、河合洋介先生にもごあいさついただき、
オータムフェスの意義や、教育に対する熱い思いも聞くことができました。



記念式典は、最後にJOYを踊って終わりました。
幼稚園児から高校生まで、皆、一生懸命な姿に、心を打たれました。

そして、そのあとは、いよいよ
特別ゲスト 大棟耕介さんの講演です。
「大人が笑えば子どもは笑う〜子どもは空気を敏感に感じている〜」

はじめに、クラウンKとして登場!
写真はとれませんでしたが、様々なパフォーマンスを見せてもらいました。
世界的評価が高いパフォーマンスに、
気がついたら、会場一帯が爆笑の渦にっ!
おでこに脚立が乗るなんて、本当に私も驚きの連続でした。

そして、病院をクラウンとして訪れている時の取材映像を見ているうちに、
クラウンKから、大棟さんへ服装チェンジ!

ここからは、大棟さんの熱いトークがはじまりました。
なぜ、クラウンという仕事をやっているのか、
クラウンという仕事の醍醐味とはなにかをお話いただきました。

私個人的には、
○自分からの目線でのスタートではなく、
 相手がのぞむ目線で話をすること。
○その場の空気を変えること
○笑顔の大切さ

このあたりが、とても印象に残りました。

本当に熱く語っていただき、あっという間の1時間30分でした。
あつーく語って、おつかれだろうに、
最後に、子供たちに、風船でいろいろと作ってプレゼントまでしてくださいました!
お心遣いに感動でした。

本当に楽しい時間でした。
あっという間のオータムフェス。

次に知多半島であるのは、12月1日。どんなドラマが生まれるのか、
今から楽しみです!


 
  • 2013.11.19 Tuesday
  • 16:02


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