10月6日(日)〜地域別県民文化大祭典2013豊橋・田原会場〜

 
 
 10月6日、桜丘高校にて地域別県民文化大祭典2013が開催されました。10月とは思えない暑さにもかかわらず、学校関係者の他、子どもから年配の方まで多くの市民の方々が参加されました。
 高校の学園祭「櫻輝祭」と同時開催で行われ、校庭には多数の模擬店が出店されたほか、特設ステージが設置され、各クラスや部によるパフォーマンスで大いに盛り上がりました。
 また、体育館横には東日本大震災からの復興を祈願して生徒たちが作成した、ねぶたが展示され、校舎内には地域活動部による車いす体験や、ボランティア活動を紹介する発表をはじめ様々な展示・発表が行われていました。

 
 
13時から体育館にて式典が行われました。会場には1,600人分の椅子が用意されていたのですが、2階席を開放し、立ち見の人が出るほどの動員数となりました。オープニングでは、和太鼓の実演後に、3年連続で世界大会1位を獲得したダンス部のパフォーマンスが行われ、参加者は情熱あふれるそのダンスに魅了され、興奮は最高潮のまま式典が始まりました。
 
 
 式典では、来賓として参加された愛知県議会議員かしわぐま光代氏、小久保三夫氏、浅井よしたか氏から挨拶をいただき、その挨拶のなかで「子どもたちの未来のために、公私間格差の是正を訴え続ける」という力強いお言葉をいただきました。また、桜丘の魅力満載の学校紹介映像、生徒代表のスピーチ、基調報告および生徒・先生・保護者による『花は咲く』の大合唱が行われ、会場全体が一つとなりました。
 参加者の「『私立は高くてあたりまえ』という世間の間違った常識を打ち破る」、「生徒が学費のことを気にせず通える学校を」という強い想い、訴えを感じとることができました。
 また、式典後にはお笑い芸人「狩野英考」と「青春ダーツ」によるお笑いライブやサイン色紙のプレゼント企画が行われ、大盛況のまま終演となりました。
 
 桜丘のフェスティバルには、約1万人もの方が参加されました。私学と地域が密接にかかわっており、学校の存在が地域の盛り上げの一役割を担っていることを実感できました。地域の将来を担う子供たちのためにも、公私格差の是正を早急に進め、だれもが自由に学校選択をできる体制が整備されることを切に願います。

 
  • 2013.10.10 Thursday
  • 14:32


カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

サイト内検索

その他

モバイルでもチェック!

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM