☆レポート☆オータムフェスティバル半田阿久比

         オータムフェスティバル半田阿久比
               〜和太鼓がつなぐ「輪」〜

                 12月5日(日)

前日の冷え込み、雨が嘘のような青空の元、12月5日、半田市立さくら小学校で今年度最後のオータムフェスティバルが行われた。

校庭には桜の花。
会場の外にも響き渡る和太鼓の音。
とても気持ちの良い会場であった。

「いざというとき役立つロープワーク」、「宙へ飛ばそう〜ベンチャースカウト〜」の2本立てであった。

「宙に飛ばそう」では自分で作った飛行リングを飛ばしていた。
何メートル飛んだのか、競争していた。
参加者の親子は本気になって、二人で競い合っていた。

日本福祉大学付属高等学校の生徒が中心となって行っていた講座だ。
スライム作りとべっこう飴作りを行っていた。
半田阿久比
べっこう飴作りでは、火を使うということもあり、参加者の子どもにより丁寧に教えている高校生の姿があった。
スライム作りでは、自分の手をスライムにしてしまう高校生もいた。
半田阿久比
ノリの良い高校生が多く、笑い溢れる劇場だった。

劇場なので、一歩的に見るものかと思っていたが、参加型のものであった。
演じている側、見ている側、両方が楽しめるものを高校生たちが作り出していた。
半田阿久比
マジック教室に来ていたのは、小学校低学年くらいの子どもが中心だった。
先生がわかりやすく、丁寧に教えていた。
マジックができたときの子どもたちの笑顔はとてもステキだった。
半田阿久比
記者自身もよく見るくるくる回すモノ。
これを作れるのか?と思い、思わず作ってしまいました。
はさみで切るのが少し難しいが、お母さま方に丁寧に教えていただき、高校生に仕上げをしてもらい…完成!
大切にします。

地域の団体と日本福祉大学付属校の和太鼓部「楽鼓」の競演だった。
高校生と地域の団体のコラボレーション。
会場が揺れるほどであった。
和太鼓に壁なんてない!と感じた。
半田阿久比
手で太鼓をたたくではなく、全身で和太鼓をたたくき、表情も笑顔。
そんな姿がとても美しかった。

まず、高校生たちが「宣言文」を読んだ。
人と人とのつながりを感じたこと、自分たちの未来はお金で選ぶものではない。
進路選択の自由のために公私の格差をなくしてほしいと訴えていた。
その後行われた群舞は、40人近い人数で行われた。
すごい迫力だった。

日本福祉大学付属高校の平野校長からは、私立学校は、それぞれが教育の高い理想を持っている。
その多様さや個性こそが私学の存在意義であり、その選択の自由を保障するのは社会の役割であると述べていた。

横田副実行委員長からは、公私の格差は広がる一方であること。名古屋市の河村市長からの「私学は塾。寄付でやればいい。」という言葉にショックを受けた高校生の話があった。

民主党愛知県議会議員の近藤良三氏からは、マニフェスト通りにしたが、格差は広がる一方だ。
公立高校の無償化は第一歩である、今日明日何とかなる問題ではない。いつまでかかっても、教育を問い直し続けていかなくてはならないと述べていた。
半田阿久比
志多らのミニライブであった。
スピード感だけでなく、ちょっと面白い部分もあった。
和太鼓は元気の素、活力がわいてくる。とおっしゃっていた。確かに、なんだか元気になってきた気がします。
半田阿久比
故・モリカワさんをきっかけに集まった団体での競演。
その力はとてもすごかった。
最後の演奏は、参加したすべての団体、客席も巻き込んでの「祭り太鼓」。和太鼓と通じて、会場が一体となることができた。

和太鼓の演奏が盛況だったため、時間が延長してしまった。司会者が参加者に協力を求めると、皆快く協力していた。
とてもステキな出来事だと思った。

  • 2010.12.06 Monday
  • 18:09

☆レポート☆ふる里 ふれ愛 まちフェスタ2010

     ふる里 ふれ愛 まちフェスタ2010
              11月28日(日)

 会場と同時に高フェスの子たちの元気な挨拶が響いた。
 天気は快晴。父母の方たちの模擬店の「もつ」や「五平もち」のいい匂いと共に、和やかで温かな雰囲気の下、沢山の父母の方等ご来場により、大変盛り上がりました。
愛西津島・あま大治
 私学無償化、助成金の拡充等に向けた高校生の想いを体で表現するダンス「群舞」を同朋高校の高校生中心として力いっぱい踊ってスタートをきりました。ここで署名活動の主旨とご協力のお願いと賛同のお願いを呼び掛けました。

 愛西市市江南部のコミュニティで練習している、幼稚園児、小学生らによるのバレエの発表。一生懸命踊る姿に会場からは温かな声援が沢山ありました。子ども達はやがてあひるから白鳥となり飛び立つときに、実りある豊かな教育環境がある事を祈って。
愛西津島・あま大治
 同朋高校卒業生。父の影響を受けてギターを始めた井上さんは今は自作で曲も作りCDを出している。他のフェスにも参加をしギターを演奏していたが、今回は出身地で呼ばれた事を大変嬉しく思うとの事。押尾コータローのコピーを3曲程披露。会場はそのポップでリズミカルな音色に聞き入った。
愛西津島・あま大治
 地元の愛西市を中心に文化祭、地区の祭り、老人ホームで活動をしている。この日は歌を歌ったものから現代の曲までの合計約5曲程を演奏した。
愛西津島・あま大治
日本福祉大学から大道芸の道に入門
この日は皿回し、バルーンアート、お手玉等を披露。
曲に合わせて会場に笑いを起こした。途中小さなお子さんを舞台に上げてお手伝いをさせながら微笑ましい空気の中会場を和ませていた。
愛西津島・あま大治
 迫力のある和太鼓をあらゆる技法で打って見せて行く。
ハッピにねじりはちまきの格好に和太鼓が舞台に栄え躍動感溢れる音色にしばし会場はじずまりかえった。
愛西津島・あま大治
伝統芸能である日本舞踊を披露。
会場にはこの会を見にこられた方もおり、観客が増えた。時折会場から「●●さ〜ん」という声援を受けながら、着物をまとい扇子を翻しなからの舞をゆっくりとした時間の中で鑑賞。

・東京スカパラダイスオーケストラから1曲
・君の瞳に恋している
・AKB48 「会いたかった」
等を披露。曲紹介を生徒自身で送りながら会場にふさわしい明るい元気な曲を数曲演奏した。
愛西津島・あま大治
 日本舞踊成人部に引き続き「子供の部」。小さなお子さんが着物を着て回りの舞を見ながら一生懸命真似て踊っている姿は微笑ましかった。
愛西津島・あま大治
1・「高フェスによる群舞発表」
ここで高フェスの生徒達による群舞が入る。この踊りの意味は公私格差をなくしてほしいという想いから「高校生は無力ではない」という想いを踊りに託して表現。
今年新ししく作った踊りなど2つ程を披露。
愛西津島・あま大治
 三浦先生の挨拶、報告→今や公立無償化になってから私学との格差の開きは実質上更にひらいてしまった。年間で授業料を滞納している家庭が年間で50件もある学校も。
私学の助成に関しては全国レベルでも最低レベルであり、父母の負担を無くし、公私格差の是正をと再度唱えた。
愛西津島・あま大治
 横井県議会議員の挨拶→先ほど補助が最低レベルとあったが、実際全国では6番目。そこは訂正しておかなくてはならない、と正した。個人的には教育については自身が園長となっており私学助成の大切さは痛感。今回も全会一致で採択を狙ってい所存だと賛同の意を述べた。

 「いただきます」の意味を知っていますか?→感謝の気持ちを持って「命あるものを頂く」という想いを込める。食べ物すべては自然が作り出す。人間は何一つ作ってはいない。
大地の恵み、自然の恩恵を授かり生かされている事に感謝をし、命と向き合う事で感謝の念を持とう。自分をほめよう。
 ありのままを受け入れて、想いのこもった言葉を話そう。
愛西津島・あま大治
高フェスによる群舞
 再度高フェスの踊り。今までにずっと受け継がれてきた鳴子を持って踊る踊りから、黄色と白色の軍手をつけて踊る新しい踊りを披露。大道芸人ののずさんをも巻き込んで総勢30人が元気よく踊った。
愛西津島・あま大治



  • 2010.11.29 Monday
  • 17:16

☆レポート☆ハートフルフェスティバルin東

      ハートフルフェスティバルin東
              11月28日(日)

 風が少し冷たい快晴の日曜日。会場となった東海中学・高校の校舎に入ると、いきなり高校生と父母の方の元気な挨拶と呼び込みの声!活気ある声に私の気分も盛り上がってきました。
東
 外の模擬店では高校生のかわいい看板娘がお出迎え♪
 父母の方の屋台からはおいしそうな匂いがただよってきます。私も「豚汁うどん」おいしくいただきました♪そして、お餅つき!できたてのお餅目当てに行列ができていました。
東
 文化講座の1つ「安全ピンで作るクリスマスツリー」講座では女の子が先生やお母さんに手伝ってもらいながら真剣に作っています。
東
 高校生バンド、ジャグリング、群舞、若いパワーいっぱいといったステージがおこなわれました。中でもダンスチームの演技はカッコかわいくて、観客からも大きな拍手が送られました。
東
 80年の歴史を感じさせる講堂。式典が始まる1時間半前からたくさんの方が列を作っています。
東
 超満員となった講堂。東海・淑徳・南山女子合同オーケストラの演奏で、ご来賓の方が登壇されました。
東
 参議院議員民主党谷岡郁子様から、学校法人至学館の理事長としての立場からも踏まえて、「同じ納税者・主権者になって高齢者を年金で支えていく私学高校生が理不尽に扱われていることは教育の不公平ではないか。」「日本から私学がなくなったらどうするのか?甲子園やオリンピック・コンクールで優勝する生徒がいなくなるのではないか?」「私学とは『私をつくる、私らしさを作っていく場所』。」といった力強いお言葉をいただきました。
東
 愛知県議会議員民主党安藤雅彦様からは「公私の格差が広がっている。」「教育ひとづくり研究会での私学関係者と意見交換会行って皆さまの声は充分理解しています。」「未来ある子どもたちのために、そしてそれを育てる私学の個性ある教育のために今後一層努力していきます。」とのお言葉をいただきました。
東
 集会宣言の後、高校生フェスティバル実行委員による群舞が行われました。一億円募金への協力と思いのこもった力強い群舞を見せてくれました。
 途中から観客の皆さんからの手拍子が起こり、大変盛り上がりました。
東
 グラウンドゴルフ表彰式の後、皆さんお待ちかねの立浪和義氏の講演が始まりました。
 私の野球人生「努力と負けん気」というタイトルで、「道具を大切に」「目標を立てる(小さな目標でもいい)」「継続することが大事」「朝は自分で起きること」「挨拶をする」「失敗しても頑張る!」など、やさしい語り口調でとても大切なことを教えていただきました。途中にはPL学園の寮生活の話や代打期間のつらかった話、「ここだけの話」なども交えつつ、なごやかに終了しました。
東
 抽選で選ばれた10名の少年がキャッチボール・ゴロのやり方、バッティングについて分かりやすい説明で教えていただきました。緊張していたのかぎこちない動きの子もいましたが、憧れの立浪選手に教えてもらって、みんなの目も真剣でした。サイン色紙のプレゼントではまたまた長蛇の列。最後までとても熱いハートフルフェスティバルin東会場でした。









  • 2010.11.29 Monday
  • 17:01

☆レポート☆つながれ一人ひとり秋フェスタ in 千種

     つながれ一人ひとり秋フェスタ in 千種
               11月28日(日)

 11月28日(日)、市邨中学校・高等学校で「つながれ一人ひとり秋フェスタ in 千種」が開催されました。
 模擬店は早くから繁盛しており、人で溢れていました。そこでは、元気な声が飛び交っていました。
千種
 講座企画もありました。アジアン結びやネイルアートなどがあり、講座に取り組んでいる人は楽しそうにしていました。
千種
 講堂ステージでは、チアやダンス、フラダンスなどが披露されていて、一生懸命ステージで踊る姿が印象的でした。特に人気だったのは、キッズによるダンスでした。観客がカメラやビデオを構えている姿がほほえましかったです。
千種

千種
 午後になると、講堂ステージに人が増え、椅子が足りなくなるほどでした。椅子の前にシートが敷かれ、その上に多くの子ども達が座り、また2階にも観客がいました。
千種
 記念式典が始まりました。
 基調報告では「名古屋市では授業料助成に関して、教育の機会均等法を実現するために、公立との格差是正をはかり、名古屋独自の授業料助成制度を確立し、30年以上にわたって、拡充されてきました。これは長年に渡る私学の父母の方の運動と名古屋市当局ならびに名古屋市会議員の先生方の深いご理解の賜物だったと思います。しかし今年度、大幅に削減されてしまいました。名古屋市議会に市独自の授業料助成の拡充を求める提案を準備し、12月1日に市会議長に提出することにしました」と報告されていました。
千種
 基調報告のあとは群舞があり、そしていっこく堂さんによる講演が始まりました。最初から腹話術を披露し、子ども達をとりこにしました。子どもに親しみやすいネタで、子ども達を喜ばせていました。更に、いっこく堂さんの腹話術の技術は大人たちをも魅了していました。所々で技を披露してくれ、その度に感嘆の拍手が沸き起こりました。
千種
 そして、いっこく堂さんが腹話術師になるまでのお話を聴き、その後いっこく堂さんの色紙をめぐってジャンケン大会が始まりました。勝った人はとても嬉しそうな表情を浮かべていました。
千種
 その次はいっこく堂さんが観客に腹話術の技を一つ教えてくれました。そして観客を一人選んでその人にアシスタントしてもらっていました。そこでも腹話術で観客を魅了していました。
 見事に観客を巻き込んだ講演会で、とても楽しい雰囲気で参加することができました。観客の笑顔が絶えない講演会でした。
千種
 最後にいっこく堂さんに感謝の気持ちを込めた花束を贈呈し、「つながれ一人ひとり秋フェスタ in 千種」は閉幕しました。

  • 2010.11.29 Monday
  • 16:02

☆レポート☆郷土・ゆめ・ふれあい祭り2010 in 林證寺

      郷土・ゆめ・ふれあい祭り2010 in 林證寺
                     11月27日(土)

 さつき太鼓の音と共に、晴天の中オータムフェスが始まりました。
 お寺の境内に高校生や父母の方,地域の方々などたくさんの人が集まり、歴史ある林證寺がお祭りの雰囲気をより一相盛り上げていました。
北名古屋豊山・清須
 本堂企画では、名古屋音楽大学から「MJQ」の方々が訪れ,ムーンリバーなどの懐かしのスタンダードな名曲を演奏し、その居心地のよいサウンドに会場は酔いしれていました。
 お寺でJazzというこのコラボは恐らくオータムフェスだけでしょう!
北名古屋豊山・清須
 また、「四照花」の方々が二胡で「見上げてごらん夜空の星を」などを演奏。来られていた人の中には、口ずさみながらリズムに乗って頷いている方もみえ、会場がひとつになったかのようでした。
北名古屋豊山・清須
 記念式典がいよいよ始まりました。愛知県議会議員 自由民主党 水野氏、自由民主党 安藤氏にご登壇いただきました。
 同朋学園の武田氏からご挨拶があり、誉高校3年の木村くんより高校生24時間ウォークの体験発表がありました。
北名古屋豊山・清須
 NHKで放送された1億円募金10周年 高校生24時間ウォークのビデオが実際に流され、「批判や応援の声の中,仲間と励まし合いながらがんばった」と木村くん。公私格差の平等を訴えました。
北名古屋豊山・清須
 東海高校の生徒によるジャグリングは、思わず「おー!」という歓声と拍手があがるほどのパフォーマンス。その技に魅了され、しばらくそこから動けなくなる人もちらほら。
 また、紙芝居では「おまえうまそうだな」などのビッグ絵本を生徒が音調を変えながら披露していました。太鼓をならしながらの紙芝居に聴きに来ていた方々ももはらはらしながら紙芝居を楽しんでいました。
北名古屋豊山・清須
 イン企画では、落語家の古今亭志ん彌さんをお招きし、落語講演が行われました。名古屋に来るまでの話、師匠の話、旅行に行ったときの話など話題は様々。
 特に、海外旅行で言葉がウェイターに通じず、ココアが16個も出てきた話にはみなさん大爆笑。日常の何気ないことでも、古今亭志ん彌さんにかかればすべてがユニークな話になり、本堂の中は終始笑いに満ちあふれていました。



  • 2010.11.29 Monday
  • 10:27

☆レポート☆郷土・ゆめ・ふれあい祭り in 岩倉

        郷土・ゆめ・ふれあい祭り in 岩倉
                      11月28日(日)


 11月28日(日)岩倉市立岩倉南部中学校にて、オータムフェス岩倉 2010が行われました。
式典の前の、「伊勢型紙」講座や「パッチワーク」講座には多くの市民の方が訪れ、和気あいあいと楽しく体験していました。
岩倉
 オープニングの最初は「あすなろ太鼓」です。身体全体を使った演奏と会場に轟く太鼓の力強い音に圧倒されました。
岩倉
 南中PTAコーラスの方々が、いきものがかりの「ありがとう」を熱唱!高音のとても綺麗なハーモニーに癒され、思わずメロディーを口ずさんでしまうほどでした。
岩倉
 2009年安来節全国大会優勝の一宇川ゆきさんが 〜きみこそスターだ 隠し芸 どじょうすくい踊り〜 を披露しました。「これは恥ずかしいものではなく、歴とした島根の伝統芸能なんですよ」と一宇川さん。
岩倉
 高校生による、「群舞」の始まりです。「オペラ座の怪人」や「魂レボリューション」のメロディーにのり、ダイナミックに踊る姿は圧巻でした。最後に、教育の平等を訴える熱いメッセージに、会場の皆さんも真剣に耳を傾けていました。
岩倉
 式典では、主催者挨拶として、誠信高等学校 校長 倉知氏副実行委員長 服部氏からご挨拶がありました。
 そして愛知県議会議員 自由民主党 石黒氏, 岩倉市長 片岡氏、 岩倉市議会議長 馬路氏、岩倉南部中学校 校長 藤田氏 にご登壇いただきました。
岩倉
 メイン企画は、バルセロナオリンピック柔道金メダリストの古賀稔彦氏をお招きし、講演会が行われました。
 「親が子どもの才能をつぶしたり、自分の才能を諦めるなど頭で考えて挑戦しないケースがある。しかし、頭の中では苦しさ・厳しさ・喜びを感じることはできないんです。」と古賀さん。
 もともと身体が弱く、幼い頃は女の子のように育てられたという意外な自身の一面をを語り、父の言葉で早朝神社の階段トレーニングと休日には反復練習をしていたことを語りました。
 「商店街のガラガラをするためには抽選券がいるように、優勝するにはそのチャンスを得るためだけの努力をしなければならない」というずっしりとした重みのある言葉に会場の皆さんもふむふむ。
 ひとつの物事に取り組む直向きな誠心の極意を学ばせて頂きました。
岩倉

  • 2010.11.29 Monday
  • 10:13

☆レポート☆出会い、ふれあいフェスタ昭和 「輪・和・わ!」

   出会い、ふれあいフェスタ昭和 「輪・和・わ!」
               11月23日(祝) 

 11月23日、南山大学の名古屋キャンパスで、オータムフェスティバル2010が開催されました。
 天気も晴れて、高校生やその保護者、先生たち、そして地域の素晴らしい連携を感じられた祭典となりました!
昭和
 野外ステージは、南山大学男子部ブラスバンド部による、ブラスバンド演奏から始まりました。幕開けに相応しい見事な演奏でした!
 そして、ゆうじさんによる大道芸などもお客さんの目を引きました。技の合間の、お話もおもしろかったです。
 また、中京大中京のチアリーディングも多くの人を魅了していました。他にも、AAAのよさこい踊りや、南山男子部中1A組によるエイサーなどなど、豊富な内容のステージとなりました!
昭和
 中庭では、多くの子どもたちが集まっていました。
女の子が自分の顔を描いてもらっていた「似顔絵コーナー」や、男の子たちが、けん玉に熱中していた「けん玉を教えてもらおう」や、「バルーンアートをつくろう」など様々な企画が☆
昭和
 H棟、M棟でも様々な企画が催されていました。
 「子育てパパによる絵本ライブ」では、お父さんが子どもに絵本を読んであげていました。暫くすると、今度は子どもの方から絵本を読むようになりました。見ていて楽しかったです♪
 他に、自分でもできることをしていきたいと感じた「ミネハハ・インドの学校や子ども達の様子」や、「家族で考える女性のカラダ」、皆が真剣になってやっていた「将棋コーナー」などがありました。
昭和
 そして、お昼になり、いよいよメイン企画が始りました。
 まず、南山大学メイルクワイヤーによる合唱、南山中高女子部の音楽部による合唱から始まりました。そして、南山中高男子部のブラスバンド部による演奏の中、県会議員の方がご登壇になりました。
昭和
 記念式典が始まりました。まず、実行委員長の神谷氏による挨拶、次に、南山大学理事長の丸山氏による挨拶がありました。
そして、中央実行委員会副委員長の横田氏による基調報告がありました。教育費の問題は私学の内部だけでは解決できないということ、公立と私立の教育費の差は大きな問題であること、そして、まじめに学ぼうとする子に応えるのが大人の責任であり、国の責任であることを、横田氏はお話しになりました。
昭和
 次に、県会議員のご挨拶でした。
 吉田県議は、教育に不安があってはいけない、子どもにも親にも安心させたい、そのために傾注していくとおっしゃいました。
 谷口県議も、子どもが安心して学べるようにしていきたいとお話しになりました。
どぢらも、親目線による力強いお言葉でした。
 そして、父母実行委員長による集会宣言、「されど波風体験」推進委員長による「されど波風体験」訴えがなされました。
昭和
 その後は、高校生フェスティバルによる、構成詩・群舞・一億円募金の話がありました。高校生が必死になって、募金のお願いをしている様子、力の限りのダンスなどどれも心に響きました。
 そして、また南山中高男子部のブラスバンド部による演奏の中、県会議員の方がご降壇になりました。
昭和
 記念式典の後は、「いのち・自然をうたう」という題目がつけられたミネハハさんのコンサートが始まりました。
 ミネハハさんは、歌で「愛の種まき」をなさっています。また現在では、インドでの教育ボランティアの活動もされていて、そこで出会った子どもたちに人生に不可能はないことを教えられたと、そして人生はチャンス・チョイス・チャレンジだとおっしゃいました。
昭和
 ミネハハさんの歌は、どれも愛に満ちた歌でした。私たちへ、心からの愛を届けてくださいました。途中、感極まって涙する人も。
 ともすれば、人を最も触発させるものは、音楽などの芸術ではないかと感じました。
「こどもたちへ」や「ありがとう地球」など、全ての歌に感動です。
 コンサート終了後、確実に私たちの心に愛の種が宿り、このオータムフェスティバルは終了しました。いただいた愛の種を、今度は私たちが育てていくのです。



  • 2010.11.24 Wednesday
  • 15:41

☆レポート☆愛あいフェスティバル in 中川2010

     愛あいフェスティバル in 中川2010
               11月23日(祝)

 11月23日(火)、中川区役所ホールで「愛あいフェスティバル in 中川2010」が開催されました。
 開場前から既に人で溢れており、早くも席は埋まり始めていました。
中川
 最初にバレエで観客を魅了し、次に弥富高校「ヤトレンジャー」が私学の平和を守るためアクションを披露してくれました。続いて、ジャグリングで開場を盛り上げ、記念式典に入りました。
中川
 県会議員は、公明党鬼頭英一さん、民主党西川厚志さんのお二方です。まず同胞高等学校校長のご挨拶があり、そのあと三浦一秀さんから基調報告がありました。基調報告では「財政難で父母負担が増えた。経常費助成も問題になっている。公私格差の是正をしなければならない」と言っていました。
中川
 記念式典の後は、ダンスがありました。見ていて楽しくなるような踊りでした。そしていよいよ観客の待ちに待った水谷修さんのご登場です。この時には既に立ち見の人が多くいて、外に溢れ出るくらいの観客の数でした。
中川
 水谷さんは、「夜回り先生」で有名な方です。水谷さんは夜の世界をたくさん見てきました。
 あることがキッカケで、夜間定時制の学校の教師を務めることになった水谷さん。学校以外でも夜中に外にいる学生に話しかけてきています。そんな学生とのエピソードは、観客の心に訴えかけるものばかりでした。
 水谷さんが見てきた生徒はある時「人は誰かを幸せにするために生きる」と気付いたそうです。
中川
 水谷さんが今恐れていることは、昼の世界に夜の世界が入り込んでいることです。現に、イジメ、不登校、自殺、薬物など4つの問題があがってきています。しかし、親や先生が子どもたちを褒め、認めてあげることをすれば、このような問題は確実に減るのです。
 水谷さんは、「生き方は言葉で教えちゃいけない。行動で示すのです」と力強く語っていました。

 水谷さんのお話に、聴いているこちらも胸が熱くなり、すすり泣く声も聞こえてきました。
 最後は、「身近にいる仲間に優しさを配れば、みんなが笑顔になる社会が作れる。だから、優しさを配ってください」という言葉で締め括りました。
中川
 会場は鳴り止まんばかりの拍手で溢れ、まるで言葉にならない思いを拍手に込めているようでした。
 何人もの生徒を見てきた水谷さんの講演は、説得力があり、どれも考えさせられるものばかりで、観客の心に残るものになったと思います。

 外へ出ると、水谷さんのサインを求める人の長い列ができていました。こうして、「愛あいフェスティバル in 中川2010」は幕を閉じました。
中川
  • 2010.11.24 Wednesday
  • 15:24

☆レポート☆オータムフェスティバル2010in長久手

      オータムフェスティバル2010in長久手
                 11月23日(祝)


〜地域の人々とともに未来につなげる子どもたちの教育について考える〜

 オータムフェスティバル2010in長久手が、長久手町文化の家にて行われまた。

 前日の天気が悪く、当日の天気も危ぶまれましたが、雲一つないとてもよい天気になりました。地元の方や小さな子どもの参加も多数あり、笑い声に包まれたフェスティバルでした。
長久手
 私立中学進学を考えている保護者の方だけでなく、親子での方の参加が目立ったブースでした。愛知中学・高校、愛知淑徳中学・高校、椙山女子中学・高校、東邦高校、栄徳高校などの各学校の相談員の方と真剣に話し合っていました。

 高校生が主体となって受付を行っていました。
 茶道部の真剣な雰囲気は、ブースのある会場の和室を、まるで本物の「茶室」と勘違いしてしまうほどでした。
 このブースを訪れた方々は皆、「とてもよかった。」と口にしていました。とても気になるので、お茶会に行ってみました。
 畳の部屋に案内され、美味しい和菓子をいただき、お抹茶を飲みました。この場でお茶会できることに幸せを感じるひと時でした。
長久手
 高校生によるさまざまなパフォーマンスも行われました。どれも素晴らしく、日々の努力を成果を見ることができました。
長久手
 愛知淑徳中学校吹奏楽部による金管八重奏は、とても美しい音楽を届けてくれました。
長久手
 愛知高校フェスティバルによる群舞は、「私立学校をやめなければならなくなった、行きたいのに行けない仲間たち」を目の当たりにし、このままではだめだという気持ちを素晴らしい力強い群舞で表現していました。
長久手
 「Heat Haerts」の富田君と横井君によるパフォーマンスも行われました。とてもカッコよく、歓声も上がっていました。二人はとても楽しそうに踊っていて、こちらも楽しくなってきました。

 講演会終了後、募金活動をしている高校生を発見!
 寄付を募る声を出してはいけないらしいです。そのような中で一生懸命活動していました。

  • 2010.11.24 Wednesday
  • 15:06

☆レポート☆ ふれ愛・ときめき西三河フェスティバル2011 in 西尾幡豆

   ふれ愛・ときめき西三河フェスティバル2011 in 西尾幡豆
                       11月20日(土)

 11月20日(土)、西尾勤労快感で「ふれ愛・ときめき西三河フェスティバル2010 in 西尾幡豆」が開催されました。
 早くから会場は賑わっており、家族連れが多くいました。中には会場の椅子の間を元気よく駆け回る子どももいました。
西尾幡豆
 保育園の子どもたちによる合唱が始まる頃には席は、ほとんど埋まっており、一生懸命写真やビデオを撮っている親の姿が微笑ましく映りました。
西尾幡豆
 子どもたちの合唱が終わると、観客が入れ替わり、ステージでは高校生による琴、合唱、ジャグリング…と続いていきました。
西尾幡豆
 吹奏楽部の迫力ある演奏が終わったあと、いよいよ記念式典が開催されました。吹奏楽部の穏やかな演奏で、議員の自由民主党川上万一郎さん、浅井喜代治さんがご登場しました。
基調報告では、「1億円募金 80kmウォーク」について触れていました。この行動が多くの人々に共感を呼びました。きっかけと環境が人を変えるのです。「教育は命、私学助成は命綱」だと言っていました。
西尾幡豆
 腰塚勇人さんによる「命の授業」をテーマにした講演会が始まりました。最初は7分間のムービーを見ましたが、見終わったあと観客から自然と拍手が沸き起こりました。そんな温かい雰囲気の中、腰塚さんがお話をされました。
西尾幡豆
 中学校教諭だった腰塚さんは、スキーで首を骨折し、首から下が動かなくなりました。最初は人に頼るということが出来なかった腰塚さん。病院では、大変な日々を送りました。しかし、4ヶ月の入院・リハビリを経て、奇跡的に回復をして退院までに至りました。ここまで来られたのも、両親や妻、看護士やリハビリの先生など、たくさんの人の支えがあったからこそでした。感情の起伏はあったものの、少しずつ心がほぐれていったのです。そこから学んだことが多くありました。
西尾幡豆
 腰塚さんは自分の命の使い方を考えました。そして、「自分の命が喜ぶ生き方をしよう」「見返りを求めない無償の愛」を実行しようと決めたのです。また、腰塚さんは、今ある幸せに気付き、幸せは自分で決められるということにも気付きました。一番の学びは「私が私を許してあげること」でした。
西尾幡豆
 最後に「ドリームメーカーとして、皆さんなりの命の喜ぶ生き方をしてほしいです。また、そう言ったからには自分もそうします」と観客に向けて、この言葉で締め括りました。
西尾幡豆
 帰りでは、腰塚さんのサインを求めて列ができているほどでした。
 腰塚さんのお話の最中に、所々で拍手が沸き起こったり、笑いが起きたり、最後まで温かい雰囲気で、この「ふれ愛・ときめき西三河フェスティバル2010 in 西尾幡豆」は幕を閉じました。
西尾幡豆
  • 2010.11.22 Monday
  • 14:52


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